ライター : riku_mama

豆腐の使い分け方法は?

木綿豆腐

木綿豆腐はしっかりした食感で、ザラザラした舌触りが特徴です。濃厚な味わいで味が染みこみやすく、タンパク質や脂質を多く含みます。そして木綿豆腐の作り方は、豆乳を固めたものを崩してプレスしたあと、水分を絞ります。その後再び固めたら木綿豆腐のできあがりです。 木綿豆腐は煮崩れさせたくない焼く、煮る、炒める、揚げるなどの料理に向いています。例えば麻婆豆腐や豆腐ステーキがおすすです。

絹豆腐

絹豆腐は瑞々しく柔らかい食感で、きめ細かく滑らかです。味を調和しやすく、木綿豆腐では味わえないほのかな甘みが感じられます。ビタミンB群を多く含み、木綿豆腐よりも少しカロリーが低めなのが特徴です。 絹豆腐は木綿豆腐よりも濃いめの豆乳を固めるだけ!ですので生のままだったり和えたりする料理に適しています。サラダや冷奴が定番ですね。

木綿豆腐で歯ごたえ重視!おすすめレシピ7選

1. 豆腐とニラのふんわり卵とじ

丼にもおすすめ!豆腐とニラの卵とじです。和の風味が卵にふんわり包まれていい香り♪せっかくのおいしい煮汁が水っぽくならないように、豆腐はしっかり水切りしておくことがポイント!年配の方も安心して食べられるひと品です。

2. 豆腐入りハンバーグ

豆腐を使ったあっさりハンバーグを作りましょう。タネに豆腐を混ぜ込んでいるので硬すぎず柔らかすぎずジューシーで絶妙な歯ごたえです。ハンバーグの下にワカメを敷くとミネラルたっぷりでワカメの食感がクセになりそう!甘めの照り焼きダレがハンバーグとよく絡み、子どもたちはごはんが進みます。

3. 柚子香る♪豆腐の柚子みそ焼き

爽やかな香りの豆腐の柚子みそ焼きをいただきます。すりおろした柚子皮に白みそをはじめ調味料を加えると、とってもきれいな色目です。木の芽をトッピングすると、さらに香り高いひと品が完成します。おもてなしやおつまみにもよさそうです。

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