大注目の野菜「はなっこりー」とは?食べ方やおすすめレシピ5選

最近、話題のはなっこりーという野菜をご存知ですか?茎も葉も花も丸ごと食べられ、ゆでても炒めてもおいしいというヘビロテ間違いなしの便利食材なのです♪ はなっこりーの特徴や味、食べ方について、おすすめレシピとともにご紹介していきます!

2018年4月9日 更新

はなっこりーってどんな野菜?

はなっこりーは、山口県が開発したオリジナル野菜です。女性やお年寄りの方でも育成や収穫が手軽にできる野菜を作ろうという理念のもと、品種改良されてできた“やさしさから生まれた野菜”なのです!

中国野菜のサイシンとブロッコリーをかけ合わせてできたはなっこりーは、菜の花のような細長い見た目をしています。花も茎も葉もすべて食べられ、捨てるところがありません!

花まで食べられる野菜のことを指す「はなな」と、親であるブロッコリーの名前をとって“はなっこりー”と名づけられました。

はなっこりーができるまで

バイオテクノロジー技術によるはなっこりーの誕生には、さまざまな試行錯誤がありました。相性ぴったりなお父さんとお母さんを見つけるまで、サイシンやブロッコリーのほかにもなんと95通りもの野菜の組み合わせを試したそうです。

おいしさや栽培のしやすさなどを重視し、全部で4万以上の個体の中を勝ち抜いて選ばれたのが現在のはなっこりーなのです!

はなっこりーってどんな味?

はなっこりーは、とても食べやすい野菜です。中国野菜のサイシン自体には少し苦みがあるのですが、ブロッコリーとかけ合わせることで、よりマイルドで甘さのある味になりました。

甘くてクセがないので使いやすく、たくさん食べたくなる野菜です。和洋中どのような料理にも合うため、野菜が苦手なお子様にもおすすめ!茎や葉だけでなく、花まで丸ごと食べられます。ゆでてもあまり変わらないあざやかなグリーン色や、ブロッコリーとアスパラを足したようなシャキッとした食感もgoodです!

はなっこりーの食べ方が知りたい!

はなっこりーの調理法ですが、固さがあるのでサッと下ゆでするのが基本になります。そのままサラダにしたり、和え物にしたり、炒め物、フライ、お鍋など、なんでもおいしく食べられちゃう!パスタや混ぜずしなど、炭水化物にもよく合うのが嬉しいですね。

苦みが気になる場合は、お湯に酢を加えてゆがくと気にならなくなるようです。ゆでる時は、シャキシャキ食感が損なわれないよう早めにザルにあげてください♪ 新鮮なうちに食べるのが一番ですが、生なら冷蔵庫で1週間ほど保存でき、ゆでて小分け冷凍すれば1ヶ月くらい持ちます。
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エマ

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