5. 水気を絞る

Photo by lanne_mm

ザルに菜の花をあげ、手でぎゅっと絞って水気を切れば、ゆであがりです。

おいしくゆでるための3つのコツ

1. お湯の量

たっぷりのお湯でさっとゆでるのがポイントです。菜の花の5倍くらいのお湯を準備しましょう。お湯の量が少ないと、菜の花を入れたときにお湯の温度が下がってしまい、ゆで時間が長くなってしまうので、注意してくださいね。

2. 塩の量

ゆでる際、お湯の約1%の塩を入れましょう。塩を入れることで色合いを保ち、栄養成分が流れ出るのを防げます。小さじ1杯は、食塩や精製塩なら約6g、粗塩(天然塩)の場合は約5gです。1Lのお湯に対して、食塩や精製塩は小さじ2杯弱を、粗塩(天然塩)は小さじ2杯を目安に入れてください。

3. ゆで時間

菜の花の基本のゆで時間は、茎を45秒~1分程度、葉やつぼみ部分を15~30秒程度。ゆですぎてしまうと食感が損なわれ、色合いも鮮やかさが失われてしまいます。予熱でも火が通ってしまうので、すぐに冷水につけるのもポイントです。

ゆでる前の菜の花がしんなりしているときは、茎の下部分を1cmほど切り、1時間ほど水につけておきましょう。シャキッとした状態にしてからゆでてくださいね。

電子レンジで簡単!菜の花のゆで方

もっと手軽に菜の花をゆでたいという人のために、電子レンジを活用する方法を紹介します。電子レンジなら、鍋でゆでる方法に比べて時短になりますし、洗い物が少なくなるので便利ですよ。
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