「クレーム・ド・カシス」のおすすめ7選!使い方や選び方も

カシス系のカクテルなどを作るときに使用するリキュールのひとつである「クレーム・ド・カシス」。強い甘みと深い紫色が特徴で、菓子類の風味着色と風味付けとしても使われている人気のリキュールなんですよ。今回はおすすめ商品などご紹介♪要チェックです!

2018年9月28日 更新

甘さ

カシスリキュールはどれも甘みが濃いことが特徴で、リキュールだけでは一般的に判断が付きません。個人で好みが分かれますが、ソーダで割ると一番甘さが分かりやすいです。いろいろなメーカーがあるので、すっきりとした甘さが好きか濃厚な甘さがおいしいのか試してみてください。

アルコール度数

クレーム・ド・カシスの一般的なアルコール度数は20%ですが、中には17%と少し低いものもあります。大きく味には変化がないので、お好みのメーカーを見つけて購入をしてみてください。

おすすめクレーム・ド・カシス7選

1. 手に入りやすいルジェ・クレーム・ド・カシス

「ルジェ・クレーム・ド・カシス」は、日本では居酒屋からバーまで幅広く使われているリキュールです。アルコール度数が20%で、価格帯は1500円前後で購入ができあす。ドラッグストアからスーパー、酒屋などいろいろな店舗で販売されており、比較的身近で手に入りやすいクレーム・ド・カシスです。

2. お手頃価格のルジェ・クレーム・ド・カシス

「ルジェ・クレーム・ド・カシス」の中でも1000円前後とリーズナブルな価格です。その分、カシスの濃度が低くなっているようなイメージですが、果汁で割る味に大差はありません。最近はバーでもフリードリンク(飲み放題)があるので、その際にこのくらいの価格帯のリキュールを使ってるお店もありあす。

3. ロックでも飲めるクレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

フランス国内でも1位となる生産量と販売シェアを誇る生産者のもとから誕生したクレーム・ド・カシスです。アルコール度数が16%と低く、価格もカシスリキュールの中では最もリーズナブルな設定がされています。度数が低いので、ロックスタイルで飲まれる方もいます。

4. フィリップ・ド・ブルゴーニュ・クレーム・ド・カシス

カシスの濃度、香り共に多くのバーテンダーから愛されているクレーム・ド・カシスです。価格帯も3000円前後と、一般的なリキュールの2倍くらいはします。保存方法にもこだわっている方は、開栓後は冷蔵庫で冷やすのがおすすめです♪

ムースなどの風味付けや、バニラアイスにかけてもカシス特有の味わい深さがあります。
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