ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

おやつに人気!ポテトチップスの作り方

Photo by uli04_29

揚げたてのポテトチップスは、ほかでは味わえないほどおいしく食感もパリパリ!この記事でご紹介するポテトチップスの作り方をマスターしたら、味付けのバリエーション次第でどんなポテトチップスでもおいしく作ることができますよ。

軽い食感にするためのポイントを押さえて、絶品ポテトチップスを作ってみましょう。

材料(2人分)

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・じゃがいも……2個 ・塩……適量

作り方

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じゃがいもをスライスして、たっぷりの水に浸します。水が白っぽくなる度に2、3回水を取り替えましょう。

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クッキングペーパーで水気をしっかり取っておきましょう。

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鍋に油を3cmほど注いだら、160℃くらいまで熱します。水気をしっかり取ったじゃがいもを数枚ずつ揚げていきましょう。

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じゃがいもから泡が出なくなって薄く色付いたら、網やクッキングペーパーにあげて油を切ります。

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揚げたじゃがいもが温かいうちに塩やお好みのシーズニングパウダー(味付け)を振りかけて完成です。

※ポリエチレン製の袋や紙袋にポテトチップスとシーズニングパウダーを入れてシャカシャカ振ると、簡単にまんべんなく味付けすることができますよ♪

作るときのコツ

ポテトチップスの厚さは?

一般的なポテトチップスのように、パリパリ感を楽しみたいなら0.7〜1mmがおすすめ。油で揚げることで水分が飛び、揚げる前よりも薄くなります。クリスピーな食感で、歯応えを楽しめます。

また、厚切りにしてじゃがいもの旨味をガツンと感じたいなら、2mmが目安。バリバリとした歯応えで、じゃがいもの存在感をしっかりと感じられます。

水に浸してデンプン質を取る

じゃがいもにはデンプンが多く含まれているため、そのまま揚げてしまうとポテトチップスの命とも言えるパリパリ食感を出すことができません。水を張ったボウルにじゃがいもを浸してデンプンを洗い流すとよいですよ。

少なくても10分以上は水に浸すようにしましょう。最初はじゃがいもを浸すとすぐに水が白くなるので、2、3回は水を替えてください。じゃがいもを浸けても、水が透明なままになったらOKです。

低温~中温でじっくり揚げる

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薄切りにしたじゃがいもは高温で揚げるとすぐに焦げてしまうので、160℃以下でじっくり揚げるのがコツです。じゃがいもの水分を飛ばすように、じっくり揚げていくとパリッとした食感になります。 一度にたくさんのじゃがいもを入れると油の温度が下がりすぎてしまうので、数枚ずつ揚げるのがおすすめ。特に小さい油鍋を使う場合は、じゃがいもを敷き詰めるようにたくさん入れると、じゃがいも同士がくっついてしまうこともあるので注意です。

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