大根菜のおすすめ簡単レシピ15選!漬物からご飯ものまで

大根菜とは、大根になる前に間引きした赤ちゃん株のこと。実が小さく未熟なため、上の葉を食べるのです。立派な大根も葉つきで売られている場合がありますが、捨ててしまう方も多いのでは?そんな大根の葉っぱ、実はいろいろなレシピに活用できちゃうんです!

2018年3月27日 更新

大根菜とは

大根菜とは、大根になる前の状態のもので、基本的には間引きされたものをいいます。通常料理に使われる白い根の部分が小さく、葉の部分の方が大きいのが特徴です。そのため、主に料理には根の部分ではなく、葉の部分を使います。

今回は大根の葉を使ったレシピをご紹介します。

大根菜の漬物レシピ3選

1. 大根葉と柚子皮の浅漬け

大根葉といえば、漬物を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。こちらはゆずの香りがおいしいひと品。大根葉は細く刻んで、ポリ袋にゆずの皮、塩と一緒に入れてモミモミするだけ!すぐに食べられるので、便利ですよ。

2. 大根のナムル

大根だけで作っても十分おいしいナムルですが、大根菜と合わせることでさらに風味豊かに。異なる歯ごたえの組み合わせは満足感にもつながります。大根の葉と実をどちらも消費できるのが嬉しいですね。ごはんと食べてももちろん合いますし、前菜やおつまみにもおすすめです。

3. 大根葉の甘酢漬け

大根葉を甘酸っぱくした漬物のレシピです。細かく切った大根葉塩もみし、ポリ袋の中に砂糖、お酢、昆布、鷹のつめ、生姜をなどの調味料を入れて、冷蔵庫へ。口の中が爽やかになるので、こってりした料理の箸休めにおすすめです。
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エマ

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