クビンスのサイレントジューサーで手作りジュースを楽しもう!

ジューサーと言えば、以前は「ガッー!」という擬音に代表される、騒々しい音を立てる機械でした。それが技術進歩によって、静かなサイレントジューサーが開発されて製品化されています。静かな理由とおすすめの機種をご紹介します。

2018年4月29日 更新

クビンス、サイレントジューサーはここが違う!

特許取得のスクリューと長い投入口

従来のジューサーは、刃物のようなカッターやブレードや使用して、素材を切り刻むようにジュースにしていました。サイレントジューサーは、特許を取得した石臼式の低速回転スクリューを使って果汁をしぼりだすようになっています。摩擦熱が生じないので、野菜の酵素がこわれにくいのです。

石臼式のジューサーを更に細かく分けると、「サイレントジューサー」と「ホール・スロージューサー」に分かれます。「ホール・スロージューサー」は投入口大きく、オレンジやリンゴ、キウイ、ブドウなどは丸ごと入れることが可能です。

素材の栄養そのまま

従来のジューサーは高速回転するカッターによる摩擦熱の発生で、熱に弱い酵素が破壊されて酸化が急速に進んでしまいます。石臼式の低速回転による圧搾では、食材の色、味、栄養がそのままジュースとして取り出せます。栄養の吸収率を増加させ、分離層を防いでくれます。過去の世界発明フェアで、金賞も受賞していますよ。

本機はあくまで果汁を絞るためのジューサーであり、刃物で粉砕するタイプの万能型のブレンダー(ミキサー)ではないので、氷や硬い種、皮などは絞れませんし、粘性の高いスムージーなどは作れません。

パワフルなのに静か

専用に独自開発した強力なモーターは、他社製品を大きく上回る優れた性能を発揮し、1分間に60回転の低速スクリューは静かなだけでなく、熱を発生しにくいにで栄養成分が壊れにくい特殊構造。驚異的な絞汁量と濃度を誇ります。夜間でも使える静かさ(40~
50dB)です。付属品でフローズンデザートやスムージーなども作れます。

サイレントジューサーの使い方

使い方のポイントはこれ!

クビンスのジューサーの中でも、このモデルは静音で石臼方式による低速搾汁の基本性能に加えて、付属ストレーナーを交換することでさらに機能の幅が広がります。スムージーやフローズンデザートも作れて、1台3役!材料を変えて連続使用する場合は、分解せずにスマートキャップを閉めて投入口から水を注入して作動させるだけで、簡易洗浄が可能。

また、付属の回転ブラシを使えば、分解洗浄も手早く行うことができます。一般的なジューサーのような金属刃がないので安心ですね。分解後は正しく組み立てないと電源が入らない安全設計です。
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shucyan

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