「漬物石」のおすすめ3選と代用方法。使い方や処分方法も

さっぱりとした茄子の浅漬け・カリッとおいしいたくあん漬け・酸っぱくておいしい梅干しなどのお漬物は、ほっこりと安らぐ日本人のソウルフードです。今回はそんなお漬物を作るうえで必要な「漬物石」の使い方やおすすめの漬物石をご紹介します。

2018年5月30日 更新

漬物石はなぜ必要?

季節の旬野菜をおいしく頂く「お漬物」。漬物石はお漬物を作るために欠かせない、ひとつのアイテムです。漬物石か小さいものは1kg、大きいものは10kgサイズのものがあります。軽くても、重くても、いわゆる重石(おもし)。野菜に重力をかける役割を果たしているのが「漬物石」です。

シンプルなお漬物に必要な原材料は、野菜と塩。それに漬物石です。野菜に塩をなじませ、漬物石をのせて漬け込みます。漬け込むことで、野菜に塩が入り、野菜に入っている水分が外に出るんです。この現象が、いわゆる「浸透圧」。浸透圧という自然の力をサポートするために、漬物石が必要になります。

どこで購入できる?

漬物石は、ホームセンターで気軽に購入できます。春には手作りの梅干しコーナー、夏には浅漬けコーナー、秋冬にはたくあん漬けコーナーにきっとあるはずです。

ホームセンターへ行く時間がない方や、持ち運びが大変だという方は通販での購入が便利!昔ながらの漬物石や、ガラス製のおしゃれなものまで、さまざまな種類からお好みのものを選ぶことができますよ♪

使いやすいおすすめの漬物石3選

1. 持ちやすい!「10kgの漬物石」

取っ手が持ちやすい作りになっている、漬物石です。材質はポリエチレン製なので、塩分にも強く、丈夫なので長持ちしますよ。少し大きめのサイズですが、10kg~20kgの梅干しや漬物を作るにはベストな大きさです。1年分のお漬物を漬けこむ時間を、楽しみながら作りましょうね◎。

2. 日本の天然石でほっこり漬けよう「2kgの漬物石」

かわいい紐が付いたおしゃれな漬物石です。小ぶりなサイズなので、ちょとしたお漬物を漬サイズ。ガラスのボールに野菜と塩をまぶし、漬物石を置いておけばあっという間に浅漬けができあがりますよ。使わないときはキッチンに置いておくだけで、インテリアにもなっちゃうお得なアイテムです。
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cucunyaroti

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