2. やさしい甘味。はちみつ入りのばっけ味噌

はちみつで甘さを加えたふき味噌のレシピです。はちみつのマイルドな甘みがプラスされると、ふきのとうのほろ苦さが和らぐため、お子様でも食べていただけますよ。ちくわや笹かまぼこと一緒におつまみにするのもおいしくいただけますよ。焼酎や日本酒のほか、ウィスキーなど洋酒にもぴったりですね。

3. マイルドな味わい!マヨネーズ入りばっけ味噌

ばっけ味噌にマヨネーズでアクセントを付けたアレンジです。マヨネーズを加えることで
コクが感じられるひと品になります。ふきのとうの苦味をマイルドにしてくれる働きもあるので、お子様にも向いています。サラダの調味料として加えれば、和風サラダを作ることができますよ。

4. 信州味噌で作る。辛口ばっけ味噌

信州味噌で作るばっけ味噌は、甘みを抑えた味わいになります。サラダ油でふきのとうを炒めるので、あっさりとしたクセの少ない味わいになります。シンプルな味付けになので、ふきのとうの苦味をしっかりと味わいたい方にはおすすめのレシピです。甘さ控えめで作りたい方は、砂糖やみりんの量を調節してくださいね。

5. 米油で作る♪ まろやかなばっけ味噌

ふきのとうをごま油ではなく米油で炒めると、クセのないマイルドな味わいに仕上がります。ふきのとうの素材の味を損なわず、苦味や風味を楽しむことができます。作り置きをすると、ごはんのお供や和え物の調味料として重宝します。保存期間は10日〜2週間ほどなので早めに召し上がってくださいね。

ばっけ味噌の食べ方

ばっけ味噌はご飯のせて食べることが多いのですが、冷奴や味噌田楽の調味料としても楽しめます。温かい食材にのせれば香りがふんわりと立ち上り、ふきのとうの香りが楽しめますよ。 また、冷菜に添えるとほろ苦さが際立ちます。クラッカーにのせてカナッペとして楽しんでいただくこともできますよ! ばっけ味噌は添えたりのせるだけでなく、焼き物にしたり炒め物の調味料にすることもできます。甘みと苦みのバランスが良く、味噌の香りもあるのでご飯が進むおかずに仕上げることができます。

ばっけ味噌の活用レシピ8選

1. バターと小麦が香る♪ ばっけ味噌トーストサンド

喫茶店には海苔トーストという和風トーストのメニューがありますが、ばっけ味噌トーストもおいしさは劣りません。トーストしたパンにバターを塗り、そのうえにばっけ味噌を塗ってサンドします。ごはん、お酒だけじゃなくパンにも合いますよ。トーストしていないパンに挟んでもオーケーなのでお好みで試してみてくださいね。

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