フードジャーに入れたいレシピ15選!リゾット、パスタを熱々で♪

フードジャーをご存知ですか?スープジャーとは違うステンレス製弁当箱のことです。これひとつあれば学校に会社にと、どこにでも温かいお弁当を持ち歩くことができます。今回は、寒い季節に使ってほしいフードジャー向けレシピのご紹介です。

フードジャーとスープジャーの違いとは?

フードジャーとは、魔法瓶式のステンレス製弁当箱のこと。お家で作った料理を温かいまま持ち運ぶことができるので寒い時期に熱々のランチが食べれるのはとても嬉しいですね。

スープジャーは、とても高い保温力を持っているので具材を入れて持ち運ぶ間に熱を通す「保温調理」ができます。また、温かいものだけでなく冷たいものは冷たいまま持ち運べるお弁当のお供として大人気です。

フードジャーに入れたい!パスタレシピ5選

⒈ オリーブのトマトパスタ

ランチに食べたいおいしいパスタもフードジャーに入れて持ち運べば、温かいまま食べることができます。

ポイントはフードジャーをあらかじめ温めておくことです。熱湯をフードジャーに注いだら1〜3分ほど温めてください。そして、できあがったパスタを入れたらランチまで温かいまま保温できます。

⒉ クワトロチーズパスタ

お弁当にチーズ系のおかずを入れてもお昼時には、固まってしまっていることがよくありますよね。なんだかがっかりしちゃいます。

ですが、フードジャーならそんな心配はいりません。熱々でトロトロのチーズパスタを食べることができます。ふたを開けたらふわりと漂うチーズの香りに、できたてのようななめらかでクリーミーなおいしさを味わうことができるのです。

⒊ 豆乳とカボチャのスープパスタ

寒い冬に食べたいのがあったかいスープパスタですよね。冷えた身体に染みるスープもパスタと一緒ならメインのお弁当になります。

女子に人気のかぼちゃの甘みが溶け出したスープパスタは格別なおいしさ。フードジャーをしっかり温めてランチの時間にほっこり温まりましょう。

⒋ ミネストローネ風スープパスタ

ショートパスタを使ったミネストローネ風のスープパスタ。ヘルシーなのに食べ応え抜群!

温かくてあっさりしたものが食べたい時や、食べ過ぎた翌日などに持っていきたいお弁当。保温効果で、できたてのおいしさをいただくことができます。

⒌ ジャポネのジャリコスパ

和風パスタもフードジャーなら温かいまま食べることができます。お野菜やお肉もしっかり取れるので栄養抜群!

フードジャーを熱湯でしっかり温めてからパスタを入れてくださいね。フードジャーを長持ちさせるためにも使い方はキチンと守りましょう。

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