作り方は、小麦粉、塩、たまご、水、サラダ油で作った皮に、ひき肉や刻んだ野菜の餡を包み帽子型にするのが特徴。ペリメニはブイヨンで5分ほど茹で、ロシアの中でもヨーロッパ方面はサワークリームやバター、シベリア方面はからしや酢など付けて食べます。
直径2~3㎝と小さくモッチモチとした皮のペリメニは、餃子のような味わいですが、どちらかと言うと日本の餃子よりも中国の水餃子によく似ています。具材のお肉は、牛肉や豚肉メインに羊肉を使うこともあるようです。
ロシアの水餃子「ぺリメニ」をご存知ですか?ロシアでは家庭料理の定番として子どもからお年寄りまでみんな大好きなお料理です。日本の餃子と似ているペリメニですが、いったいどんな料理なのかまとめてみました。
特集
FEATURE CONTENTS