ロシアの水餃子「ペリメニ」って知ってる?由来や包み方をご紹介♪

ロシアの水餃子「ぺリメニ」をご存知ですか?ロシアでは家庭料理の定番として子どもからお年寄りまでみんな大好きなお料理です。日本の餃子と似ているペリメニですが、いったいどんな料理なのかまとめてみました。

2018年10月1日 更新

ペリメニってどんな料理?

ロシアの水餃子「ペリメニ」。ロシアの家庭では必ずと言っていいほど冷凍庫に常備している定番のお料理です。見ためは日本の水餃子によく似ています。

作り方は、小麦粉、塩、たまご、水、サラダ油で作った皮に、ひき肉や刻んだ野菜の餡を包み帽子型にするのが特徴。ペリメニはブイヨンで5分ほど茹で、ロシアの中でもヨーロッパ方面はサワークリームやバター、シベリア方面はからしや酢など付けて食べます。

直径2~3㎝と小さくモッチモチとした皮のペリメニは、餃子のような味わいですが、どちらかと言うと日本の餃子よりも中国の水餃子によく似ています。具材のお肉は、牛肉や豚肉メインに羊肉を使うこともあるようです。

ペリメニの由来

ペリメニと呼ばれるようになったのは、フィン・ウゴル語で「耳パン」を意味する“ペリニャニ”が語源だと言われています。

ロシアは多民族国家であるため、モンゴルなどの近隣諸国から伝わってロシア料理となったものがいくつかあります。ペリメニもその一つで、元々はフィン・ウゴル語派の民族料理だったものがロシアに伝わったものです。

ペリメニの包み方

薄くのばした生地を型抜きしたら、中央に餡をのせて餃子を作るような要領で半月に折りましょう。半月に折った皮の端と端をくっつければ簡単にできあがります。決して難しい工程はないので、チャレンジしてみてくださいね。

ペリメニのレシピ5選

1. 皮から手作り!モチモチがたまらない

皮から手作りした、基本のペリメニの作り方です。生地の材料をポリ袋に入れて捏ね、まとまったら生地をのばして型を抜きます。ひき肉や玉ねぎで作った具材を詰めて、帽子型に包めばOK。5分ほど茹でればモッチモチのペリメニのできあがり。お好みでサワークリームとディルをのせて召し上がれ♪
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