コツをしっかり「煮魚」のレシピ!タレの黄金比&おすすめの種類

タレと絡んだ煮魚のふっくらとした身は、ほっとするおいしさですよね。今回は、失敗しない煮魚のレシピをご紹介!タレの黄金比はもちろん、どの魚にも応用できる煮魚を作るときのコツ、さらには煮魚におすすめの種類などをまとめてみました。

2019年5月21日 更新

黄金比で作る!定番人気「たらの煮付け」のレシピ

たらの煮付け2切れと添えられたネギ

Photo by uli04_29

今回ご紹介するのは、材料4つで作るタレです。酒と水を1:1で入れた濃いめのタレで魚をサッと煮ると、臭みがなく身もふっくらとした煮魚に仕上げることができます。注意するのは煮詰めすぎないこと!

材料(2人分)

・酒……80cc
・水……80cc
・しょうゆ……50cc
・砂糖……大さじ2杯

・たらの切り身……2切れ

作り方

1. 酒、水、しょうゆ、砂糖を鍋に入れてひと煮立ちさせ、たらの切り身を皮目が上になるように入れます。

2. アルミホイルやキッチンペーパーなど落とし蓋をして、6〜7分煮ます。切り身が厚い場合は様子を見つつ、10分ほど煮ましょう。

3. お皿に盛り付けて、完成です。

煮魚を作るときに押さえたい3つのコツ

フライパンがおすすめ

煮魚を作る際によく使用されるのは、アルミ製の雪平鍋。深さがあるので煮るのに重宝しますが、お皿に取り出しにくいという欠点もあります。そこでおすすめしたいのがフッ素樹脂加工のフライパン。焦げ付きにくく取り出しやすいので、煮魚するにはいいですよ!

煮汁が煮立ったら魚を入れる

もっとも気をつけたいポイントが、煮汁に魚を入れるタイミングです。冷たい状態から煮ると、煮汁に魚の生臭さが流れ出してしまいます。魚は煮汁をしっかり煮立たせてから入れましょう。また、煮汁が全体に染み込むように落とし蓋をするとさらにいいですね。

煮詰めすぎない

生煮えが心配だからと、長時間煮詰めるのはNG。身から水分が抜けてパサパサした仕上がりになってしまいます。厚い魚でも10分以内には煮上がるので、切り身の厚さに合わせて加熱時間を調整してください。

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uli04_29

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