コツをしっかり「煮魚」のレシピ!タレの黄金比&おすすめの種類

タレと絡んだ煮魚のふっくらとした身は、ほっとするおいしさですよね。今回は、失敗しない煮魚のレシピをご紹介!タレの黄金比はもちろん、どの魚にも応用できる煮魚を作るときのコツ、さらには煮魚におすすめの種類などをまとめてみました。

2019年5月21日 更新

フライパンがおすすめ

煮魚を作る際によく使用されるのは、アルミ製の雪平鍋。深さがあるので煮るのに重宝しますが、お皿に取り出しにくいという欠点もあります。そこでおすすめしたいのがフッ素樹脂加工のフライパン。焦げ付きにくく取り出しやすいので、煮魚するにはいいですよ!

煮汁が煮立ったら魚を入れる

もっとも気をつけたいポイントが、煮汁に魚を入れるタイミングです。冷たい状態から煮ると、煮汁に魚の生臭さが流れ出してしまいます。魚は煮汁をしっかり煮立たせてから入れましょう。また、煮汁が全体に染み込むように落とし蓋をするとさらにいいですね。

煮詰めすぎない

生煮えが心配だからと、長時間煮詰めるのはNG。身から水分が抜けてパサパサした仕上がりになってしまいます。厚い魚でも10分以内には煮上がるので、切り身の厚さに合わせて加熱時間を調整してください。

煮魚におすすめの魚の種類&人気レシピ6選

1. カレイ

カレイの煮付けは、ほろほろと崩れるような身がとてもおいしいですよね。たらと同様に、人気の高い魚です。子持ちカレイの場合、下処理の段階で身から卵を取っておくと、どちらもおいしく仕上がりますよ。
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