にしんなしでも作れる!「昆布巻き」の基本レシピ&アレンジ5選

おせち料理の定番「昆布巻き」のレシピをmacaroni動画でご紹介します。不老長寿、子孫繁栄の意味をもち、おせちに欠かせない昆布巻き。基本の作り方と合わせて、ご飯にもおすすめの鮭や豚肉を使ったアレンジも5つ掲載しているので、ぜひ作ってみてくださいね!

2019年3月29日 更新

にしんの昆布巻きの基本レシピ

おせち料理に使えわれる「昆布巻き」。「こぶまき」と呼ぶことから、「よろこぶ(養老昆布)」と「こぶ(子生)」という当て字で、それぞれ不老長寿、子孫繁栄を意味します。このことからおせち料理には欠かせないものとなっているんですね。

特別な意味を持つ昆布巻きは、一見すると手の込んだ一品もののようですが、作り方はとっても簡単。お正月だけでなく、毎日のお料理でもぜひ作ってみてくださいね。

材料(3人分) 約496kcal (昆布の戻し汁分は含まず) ※

・身欠きにしん(ソフト)……2枚
・昆布……8枚
・かんぴょう……8本
・昆布の戻し汁……200cc
・酒……大さじ3杯

調味料

・みりん……大さじ2杯
・砂糖……大さじ2杯
・しょうゆ……大さじ3杯

下ごしらえ

・昆布は汚れをぬれぶきんで拭き取ります。たっぷりの水に漬け、やわらかくなるまで戻します。※戻し汁は捨てずに取っておいてくださいね。

・かんぴょうは水で洗い、塩小さじ1杯(分量外)をまぶして揉み込み、弾力が出てきたら塩を洗い流します。
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aaaharp

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