見た目も豪華に♪「有頭エビ」を使ったレシピ15選

「有頭エビ」ってどんなエビかご存知でしょうか。そういう種類のエビがあるのかと疑問に思ったことはありませんか?今回はそんな疑問に答えつつ、有頭エビの下処理方法からわかりやすく解説し、有頭エビを使ったおいしい料理のレシピを紹介します。

2018年12月3日 更新

下ごしらえからきっちりと!

「有頭エビ」は「ゆうとうエビ」と読みます。では有頭エビと聞いて、どんなエビを思い浮かべるでしょうか。大抵の方は書いて字のごとく、頭がついたエビを想像しますよね。

意味はそのとおり、頭つきのエビを指します。「ブラックタイガー」のようなエビの種類を指すわけではありません。

むきエビのようにすでに殻をむいた身だけの状態のエビとは違う状態、つまり頭がついたままの殻つきエビであるからこう呼ぶんです。

有頭エビの下処理方法

殻つきのまま調理したい場合、困るのが背わたの処理ですよね。そのまま調理するのはためらわれます。

そんな時は、殻をむくことなく背わたを取る方法があります。2つの方法を説明しましょう。

1. 殻つきのエビの腰をぐっと曲げ、真ん中あたりにつまようじを差し入れてください。それを上に引き出すと背わたが取れます。

2. エビの頭と体の境目にハサミを差し込み、背の殻を縦に、腰のあたりまで切込みを入れます。あとはつまようじできれいに背わたを取りましょう。

背わたの処理が終わったら、ひげと足を切り落とします。料理によってはそのまま使うほうが見栄えがする場合があるので、このあたりは臨機応変に。

頭を使って出汁をとることもあるので、その場合は頭を落としましょう。

これで有頭エビの下処理は終わりです。

有頭エビの焼き物レシピ3選

1. 有頭エビのホイル焼き

まずは有頭エビを殻つきのまま使用した豪快なホイル焼きです。下には春キャベツを敷き詰めて、味付けは塩と酒、レモンのみ!

シンプルな味付けだからこそ、ぷりぷり食感のエビのうまみが感じられるんです。一緒に焼いたキャベツは、エビの凝縮されたうまみたっぷりのエビ味噌でどうぞ。

2. 有頭エビの塩焼き

シンプルに殻つきのエビを塩焼きにするレシピです。

エビは背わたの処理だけし、何も味付けをせず焼きます。こんがり焼けたら岩塩を振りかければ完成です。

このレシピでは頭を落としていますが、頭がついたままでもカリっと焼けておいしくなるのでおすすめですよ!
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aaaharp

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