ほろ苦くて甘酸っぱい♪「はっさく」を味わうレシピ&おすすめの食べ方

2、3月に旬をむかえるはっさくは、甘酸っぱさとほろ苦さを楽しめるフルーツ。そのまま食べるだけでなく、料理の素材に使ったりと、さまざまな楽しみ方ができるのをご存知ですか?今回ははっさくを使ったおすすめレシピや皮のむき方を紹介します。

2018年3月6日 更新

はっさくのおいしい楽しみ方、むき方をご紹介!

2月から3月にかけて旬を迎える柑橘類、はっさく。寒い時期のビタミン源として重宝するフルーツですね。そのまま食べてもおいしいですが、身や皮を料理の素材として使うと、また違った楽しみ方ができます。

今回は、はっさくを使ったおいしいレシピをまとめてご紹介。また皮の固いはっさくをきれいにむく方法も、あわせてご紹介します。

スーパーで安いはっさくを見かけたら、ぜひお試しくださいね。

はっさくのむき方

きれいなむき方

はっさくは皮もじょうのう(薄皮)も固いため、薄皮まで完全にむいてから食べるのをおすすめします。無理に薄皮を食べると、うまく消化ができなかったりするのでご注意を。外側の固い皮は手でむきづらいので、包丁を使うのがおすすめですよ。

はっさくを包丁でむく際は、まず上下を切り落とします。そして側面の皮をリンゴのように渦巻き状にむいていきましょう。外側の硬い皮だけではなく、薄皮もまとめてむくことができます。

側面の皮が全部むけたら、真ん中から放射状に伸びている薄皮に添って包丁で切れ目を入れていきます。包丁を入れていくと、身するっと外れますので、全ての身が取れるまで繰り返し切れ目を入れましょう。外れた身に種がついているときは、指でつまんで取り除きます。

この方法でむいたはっさくは身の崩れも少なくきれいな見た目なので、お菓子作りにも重宝しますよ。

はっさくはどうやって食べる?

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migicco

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