ビーガンとベジタリアンの違いって?絶品ビーガンレシピ10選もご紹介♪

食の多様化や健康志向が高まる近年、飲食店ではビーガン仕様のメニューも増えてきました。しかしビーガンの人は一体どのような食生活を送っているのでしょうか。ベジタリアンとの違いやビーガンの食生活に加え、満足感抜群のビーガンレシピもご紹介しますよ!

2018年10月31日 更新

ヘルシーなのに満足度抜群!ビーガンレシピ10選

1. にんじんハンバーグ

肉料理の定番・ハンバーグも、豆腐と野菜でビーガン仕様に。メインの野菜であるにんじんはミキサーやフードプロセッサーで細かくすることで、豆腐とまとめやすく。にんにくの風味を効かせることで食べごたえもアップします。ヘルシーなのにボリューミーなひと品で、お肉のハンバーグにも負けない満足感です。

2. ファラフェル

今人気がじわじわときている地中海料理。ファラフェルはひよこ豆を使ったコロッケで、パクチーやクミンの香りが異国情緒たっぷりです。練りごまのソースとヨーグルトのソースの2種類がレシピにありますが、ヨーグルトソースは豆乳ヨーグルトを使用するとビーガン仕様になりますよ。

3. 車麩の唐揚げ

お肉がNGなら唐揚げは食べられない……そんな風に思っていませんか?車麩はビーガンにとって、お肉と同じくらいボリュームのあるたんぱく質源。醤油やおろしにんにく、おろし生姜などで唐揚げの味つけをほどこした車麩に片栗粉をつけてカラッと揚げれば、鶏のから揚げもビックリのボリュームレシピに。

4. 水切り豆腐のオリーブオイルマリネ 青柚子の香り

しっかりと水切りをした豆腐はもっちりとした食感で、クリーミーなモッツァレラチーズのように。柑橘果汁と塩、オリーブオイルでマリネすればモッツァレラのマリネのような濃厚なひと品になります。調味料に漬け込む際に柑橘の皮を一緒に入れると、風味がアップしますよ。ヘルシーなおつまみにもピッタリです。
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