フランス生まれのフロマージュブラン。特徴と応用レシピまとめ

ちょっぴりおしゃれなイメージのフロマージュブラン。ところで、このフロマージュブランってどんな意味か知っていますか?今回はフロマージュブランの名前の意味やご家庭での作り方、おいしくいただけるレシピまでご紹介します。さっそくチェックです!

2018年10月31日 更新

フロマージュブランとは?

フロマージュブランってなに?

フロマージュブランとは、北フランスから南ベルギーが原産のフレッシュチーズのひとつです。「フロマージュフレ」との名前で呼ばれることもあります。クリーミーで滑らかな舌触りが特徴的なミルク色のチーズ、フランスでは離乳食にも使われることがあるそうですよ。

チーズ独特の匂いやクセがほとんどないのが特徴で、チーズが苦手な方にもおいしく食べることができます。普段はチーズを食べないという方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

フロマージュブランの意味

フロマージュブランは、実はフランス語の名前なんです。「フロマージュ」は「チーズ」、「ブラン」は「白い」を指します。つまりフロマージュブランは「白いチーズ」という意味なんですね。

フロマージュブランはフレッシュタイプのチーズのひとつで、仲間としてはクリームチーズやマスカルポーネなどが挙げられます。フロマージュブランは原料に生クリームを使っていないこともあり、クリームチーズと比べると軽い食感、またマスカルポーネと比べるとあっさりとした味わいといった特徴がありますよ。

フロマージュブランの作り方

フロマージュブランの作り方はとても簡単。まずは低脂肪乳にヨーグルトを加えて、撹拌しながら40℃で撹拌します。途中でクエン酸をプラスし、さらに撹拌したら30~60分ほど放置しましょう。しっかりと寝かせたら布でこし、吊るして冷蔵庫で3~8時間ほど放置したらできあがりです。
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motte

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