語源は「よきかな」?知っておきたい「ぜんざい」の意味や由来を解説!

小豆を使ったスイーツと言えば「ぜんざい」や「おしるこ」が思い浮かびますが、その違いをご存じですか?今回はぜんざいの特徴や、基本の作り方、人気のアレンジレシピ3選をご紹介します。お家でほっこりと温まりたいときに、ぜひ作ってみてくださいね♪

2018年10月2日 更新

基本のぜんざいの作り方

時間はかかるものの、ぜんざいの作り方はとっても簡単。たっぷりのお湯で小豆が柔らかくなるまで煮込み、砂糖と塩を入れて味を調えます。このとき汁を残せば関西風に、汁気がなくなるまで煮込めば関東風になるので、お好みで調整してみてくださいね。あとはお餅や白玉をトッピングして完成です。

煮込むのにだいたい1時間ほどかかりますが、市販の粒あんを使えば、同量の水と鍋で温めるだけですぐに作ることができます

ぜんざいアレンジレシピ3選

かぼちゃぜんざい

ヘルシーにぜんざいを楽しみたいときは、優しい甘さが特徴のかぼちゃを使ったアレンジがおすすめ!こちらのレシピでは、小豆の下処理の仕方や煮るときの火加減などが詳しくのっていますので、ぜんざいの作り方をしっかりと学びたい方必見ですよ♪カボチャはレンジで温めて柔らかくしたものをのせるだけでOKです。

抹茶白玉クリームぜんざい

温かいぜんざいは冬にピッタリですが、冷やせば夏のデザートとしても楽しむことができます。冷やしたぜんざいと言えば、白玉トッピングが大定番!ただの白玉ではつまらないので、白玉粉と抹茶パウダーを混ぜてマーブル模様にしているのがポイントです。生クリームやアイスクリームをのせて召し上がれ♪

コーヒーぜんざい

和と洋のふたつの要素をミックスした「コーヒーぜんざい」。全くタイプの違う意外な組み合わせですが、ほろ苦いコーヒーと小豆の甘さが相性抜群!ぜんざいは煮て作るのではなく市販の粒あんを使っているので、甘いものが食べたいときにサクッと作ることができますよ。コーヒーゼリー、粒あん、白玉の順番で盛り付ければ完成です。
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donguri

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