おやつの新定番!? リピ必至「たません」基本とアレンジレシピ

昔なつかしの駄菓子"えびせん"、どうやって食べていましたか?そのままバリバリ食べたり、いろんなトッピングでアレンジを楽しんだりできます。そんな中、関西で食べられている"たません"が簡単に作れて超おいしいと話題♪そんな『たません』をご紹介!

駄菓子をワンランク上のおやつに!

みなさんの子どもの頃によく食べていた駄菓子はなんですか?ラムネ、都こんぶ、きびだんご、ビックカツ、えびせん……、数え上げればキリがないですが、しょせん駄菓子は駄菓子、小腹を満たすほどにもなりません。
でも、この駄菓子の中の「えびせん」を使って、おいしいおやつが作れるのをご存知ですか。その名も「たません」。揃える材料も少なくて、誰にでも簡単に作れて、とってもおいしくなると話題です。アレンジレシピもあって、工夫次第でアイデアが広がりますよ。

たませんとは?

たませんの写真

Photo by cestalavie

たませんってなに?

たま…せん…、ぱっと思いつくイメージが、"たま"ごを挟んだ"せん"べい。まさしくその通りで、薄焼きのえびせんの上に両面を焼いた目玉焼きをのせて、ソースとマヨネーズをトッピングしたものです。主に名古屋で食べられていて、駄菓子屋や屋台で食べられていたようですが、近年は、専門店や通信販売まであるそうです。
B級グルメとしても知られている「たません」ですが、自宅でも簡単に作ることができ、駄菓子のたこせん(えびせん)があれば、トッピングを変えていろんなアレンジができるため、密かに人気となっています。

名古屋のB級グルメ「たません」の発祥

駄菓子からB級グルメにまで大きく出世した「たません」。発祥は昭和30年代頃といわれ、名古屋の『竹内商店』という駄菓子屋の店主が考案したのだとか。当時、駄菓子屋ではお好み焼きやおでんを出していたこともあって、手作りの延長線上にお好み焼きに似た「たません」が登場したとされています。
たませんは「たまご」と「せんべい」の合わせた言葉で、これはたません卵(目玉焼き)が必須なことを表しています。昔は1つ50〜80円の子どものおやつでしたが、今では200円前後と、子どもにはちょっとぜいたくになってきています。でも、簡単に作れるので、ぜひ自宅でたません作りにチャレンジしてみてください。

基本的なたませんのレシピ

たませんの写真

Photo by cestalavie

材料(2人分)

たませんの材料

Photo by cestalavie

・たこせんべい(エビせんべい) 2枚
・卵  2個
・お好み焼きソース 適量
・青のり 適量
・マヨネーズ 適量

たませんの作り方

目玉焼きを作る写真

Photo by cestalavie

1. 目玉焼きを焼いたら、ひっくり返して火を止めます。
たこせんにソースと青のりを乗せた写真

Photo by cestalavie

2. たこせん(えびせん)にソースを塗って、青のりをまぶしておきます。

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