ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

駄菓子屋や屋台で人気の「たません」とは

Photo by Uli

たませんとは、駄菓子のたこせんやえびせんで目玉焼きを挟み、お好み焼きソースで味付けをしたもの。名古屋では知名度のあるおやつです。目玉焼きのほか、黄身を崩した卵焼きやスクランブルエッグを挟む場合もあります。

たませんの発祥

たませんの発祥は、昭和40年代の名古屋にあった駄菓子屋という説が有名。そこから複数の駄菓子屋で作られるようになり、現在では縁日の屋台グルメとして愛されています。混同されやすい食べ物として、大阪のたこ焼き屋発祥のたこせんがありますが、こちらはたこせんでたこ焼きを挟んだものです。

たませんの基本の作り方

Photo by Uli

調理時間:5分

楕円形のたこせんで作る、たませんです。しっかり挟んでも黄身がこぼれないよう、目玉焼きのかわりに黄身を崩した半熟の卵焼きを挟みます。手で持って食べやすいため、お子さんにもおすすめですよ。たこせんがパリパリなうちにお召し上がりください。

材料(1人分)

Photo by Uli

・たこせん(えびせん)……1枚
・卵……1個
・お好み焼きソース……適量
・マヨネーズ……適量
・かつおぶし……適量
・青のり……適量

※かつおぶしと青のりはなければ省略可能です。

作り方

1. 卵を焼く

Photo by Uli

フライパンに卵を落とし、黄身を崩して焼きます。半熟になったら火からおろします。

2. たこせんにソースとトッピングをかける

Photo by Uli

たこせんにお好み焼きソースを塗り広げ、青のりとかつおぶしをかけます。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ