おうちで簡単!切り干し大根の作り方。干さずに室内で作る方法も?

自家製「切り干し大根」の作り方をご紹介。大根を切って干すだけで、切り干し大根が安く簡単に作れますよ♪ 保存性が高まるだけでなく、うま味が凝縮され、煮物や味噌汁を作るときに大活躍!夜や雨の日、室内で干すときのコツもお教えします。干さずにできる、手軽でおどろきの方法も要チェック!

2019年12月6日 更新

室内干しをするなら

室内干しをする場合は、日当たりがよく風通しのよい窓際に干しましょう。窓を開けて風が通るようにしておくと、早く乾燥しますよ。ホコリが気になる場合は、ネット状の食卓カバーをかけるといいでしょう。ときどき様子を見て、水分が残っている箇所に日が当たるように調節してください。

おすすめ時期は?夜や雨の日はどうする?

夏は湿度が高くなかなか乾燥しないので、切り干し大根作りにはあまり向きません。また、カビが生えやすくなります。切り干し大根作りは、空気が乾燥する秋〜冬にかけての期間がおすすめです。保存がきくので、この時期にたくさん仕込んでおいて、少しずつ食べるといいですよ。

夜や雨の日は、室内に取り込みましょう。外に大根を出しっぱなしにすると湿気ってしまうことがあります。

干さない!レンジ・冷凍で切り干し大根に近づけよう

レンジで乾燥させる

天日干しするより、もっと手軽に自家製切り干し大根を作りたい!というかたは電子レンジで乾燥させる方法がおすすめです。お好きな形に薄切りにし、重ならないように並べて様子を見ながら10分ほど加熱し水分を飛ばします。カラカラの乾燥状態にすることはむずかしいですが、半乾きでもうま味は凝縮、噛みごたえもアップ。そのままどんな料理にも使えますよ。

冷凍して水気を切る

切り干し大根は戻すのがめんどうだし、独特の匂いが気になるというかたにおすすめなのが、大根を冷凍する方法です。含まれている水分を減らすことで、乾燥させることなく切り干し大根の食感に近づけることができます。生の大根をお好きな形に薄切りにし、塩でもんで水分を出します。少し水分が抜けた大根を冷凍して解凍し、ギュッとしぼることでさらに中の水分を抜いてください。戻す時間いらずでサラダや和え物が簡単に作れます。

定番以外も活躍!切り干し大根を使った人気レシピ3選

1. 切り干し大根のごまマヨサラダ

黒い皿に盛られた切り干し大根のごまマヨサラダ、茶色の箸

Photo by macaroni

和食の献立には切り干し大根の煮物が定番ですよね。切り干し大根を使えば、こんなふうにサラダやナムルもおいしく作れて、中華や洋風の献立にも活躍させることができますよ♪ こちらはハムやきゅうりを入れて、違った食感やうま味を楽しめるレシピです。ごまマヨの味付けで、箸が止まらなくなること間違いなし!
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migicco

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