ライター : cucunyaroti

「素材のよさを生かす」をモットーに野菜作りと育児に奮闘中の主婦です。こどもに毎日「おいしい!おかわり!」と言ってもらえる料理を作れるよう心がけています。

山菜おこわの基本の作り方

今にも旬の香りが漂ってきそうな、山菜おこわの基本レシピ です。お米ともち米をまぜているので、ほどよいもちもち感を楽しむことができます。クルミを入れることで風味をプラスし、山の味覚を楽しめるひと品に仕上がっています。

山菜おこわを作るときのポイント

手軽さを取るなら山菜ミックスを

山菜ってあく抜きが少し面倒ですよね?そんなときは基本のレシピでも使用していますが、市販の「山菜ミックス」を使っちゃいましょう!驚くほど簡単にスーパーで売っているような高級感ある「山菜おこわ」を楽しむことができますよ♪

もち米は前日から浸水を

いつものお米であれば炊飯1時間前ぐらいから洗って浸水すれば、おいしく仕上がります。しかしもち米は水を吸い込みにくいため、浸水に十分な時間が必要です。前日中に洗っておき、冷蔵庫でひと晩水につけておきましょう。

水加減の調整は具材を入れる前に

具材を入れてからだと水加減の調整がしづらく、できあがりが固かったりべちゃっとなってしまったりします。そうならないためにも、山菜や油揚げなどの材料を入れる前に水加減を調整しておきましょう。

水の量はいつもの炊飯より少なめに

いつもの炊飯の分量ほど水は必要ありません。分量は炊飯釜の「おこわ」の線を参考に入れるようにしましょう。もし炊飯しか目盛りがない場合は通常の分量より少なめ、炊きたい合数×0.8を参考に調整するようにしましょう。例えば3合炊く場合は、3合=180ml×0.8=約430mlという具合です。

炊き上がり後すぐに開けずに蒸らす

炊き上がったあと、すぐに開けたくなる気持ちはわかります。しかしそこはぐっと我慢して、10分ほど蒸らすようにしましょう。そうすることで釜の中の蒸気で蒸しあがり、つやつやふっくらのおこわに仕上がります。

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