週末が待ち遠しくなる!? 「ウィークエンドシトロン」の正体とその作り方に迫る

「ウィークエンドシトロン」はフランス人が週末に食べるおしゃれなスイーツ!レモンの香りたっぷりな爽やかな風味は、週末が待ち遠しくなってしまうほどのおいしさです。今回は基本のレシピと作り方アイデア、人気のアレンジレシピなど10選ご紹介します。

2018年1月19日 更新

ウィークエンドシトロンってどんなお菓子?

ウィークエンドシトロンは、フランスで昔から親しまれている伝統の焼き菓子です。その名の通り、「週末に大切な人と一緒に食べたいケーキ」という意味が込められており、レモンなどの柑橘類(シトロン)を加えて作るバターケーキのことを指します。

表面はレモンアイシングでコーティングされており、黄色い宝石のようなビジュアルが特徴的。爽やかな香りとしっとりとした口あたりが持ち味で、日持ちもすることから、本場フランスでは平日に作っておいて、週末のピクニックやお出かけに持っていくケーキとしても愛されています。

こんな呼び方も!

ウィークエンドシトロンは別名「ケーク・オ・シトロン」とも呼ばれており、さらに「ガトー・ウィークエンド」という呼び方もあります。

ちなみにフランスでは週末前の挨拶として「Bon week-end!(ボン・ウィーケンド)」と言うそうです。「weekend」は英語ですが、フランスでは間にハイフンを入れて「week-end」として使っているんだとか。

ウィークエンドシトロンの基本レシピ

アイシングがかかっている小さめのカップケーキ

Photo by macaroni

材料(マフィン型6個分)

・バター……100g
・砂糖……80g
・卵……2個
・薄力粉……100g
・ベーキングパウダー……小さじ1杯
・レモン……1個
・粉糖……70g
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

pomipomi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう