香りで食欲が止まらない!「バジルとチキン」のおかずと主食レシピ15選

バジルやローズマリー、イタリアンパセリなど、いろいろスーパーの棚に並んでいますが、使い方がよくわからない…。そんなことありませんか?今回は人気のバジルを使って、いろいろな調理法や味付けの料理を15種類ご紹介します。

2018年11月20日 更新

食欲そそる!バジルチキンの作り方

「バジル」と聞いてイメージするのは、やっぱりパスタやピザでしょうか。実はバジルはいろいろな料理に調味料として使うとおいしく食べられるハーブなのです。

ここでは、バジルを使って味付けしたチキンのレシピを紹介します。基本的でシンプルなバジルチキンから、ココナッツオイルを使ったアジアンテイスト、ラタトゥイユに加えたもの、南蛮浸け風、など様々な調味料や調理法でつくったものを10種類、パスタ、サンドイッチ、ドリアなどの主食を5種類、こんなにいろいろな使い方ができるなんて、と驚くこと必至です!

味付けいろいろ!人気のバジルチキンレシピ10選

1. バジルチキン

フレッシュバジルが手に入ればもちろんそれを使いたいところですが、乾燥バジルなら小瓶で手に入りますのでそちらでも大丈夫です。こしょうを多めにして作ったペーストに、鶏肉を最低15分ほどつけておきましょう。

シンプルですが、バジルの香りでご飯に合うがっつりおかずです。冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりですよ。

2. 鶏肉のバジル炒め

鶏肉はバジルオイルにつけておいて、香りもしっかりつけておくのがポイントです。しめじのうまみ成分が出るので、バジルの香りを楽しむなら味付けは塩こしょうだけでシンプルに。

切らずにチキンステーキのような食べ方をしてもおいしいですよ。玉ねぎではなく「白ねぎ」を使うことで、大人向けの味付けになっています。玉ねぎを使うと少し甘みが出て、お子さまでもおいしく食べられますよ。

3. 塩麹バジルチキン

材料はたった4種類。おいしさの秘訣は「塩麴」です。ビニール袋にいれて揉み込むと、手を汚さないでまんべんなく味をつけられます。焼く際は皮を上にしてペーストを塗り、粉チーズをのせて焼きましょう。

高温で焼くと皮がパリッとしてさらに香ばしくなりますよ。付け合わせにはじゃがいもがおすすめです。
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oborotyan

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