6. 鶏むね肉がやわらか。しょうが香る鶏だしうどん

Photo by macaroni

しょうが風味が効いた鶏だしのうどんです。鶏むね肉を使うときは、下味を付けておき数分ゆでたあとに一度取り出すのがポイント。入れたままにすると硬くなり、旨味がなくなってしまうので気を付けてくださいね。しょうがをたっぷり加えると、体の芯から温まりますよ。

芯からポカポカ!旨みたっぷり煮込みうどん3選

7. 寒い季節に食べたい。ピリ辛味噌煮込みうどん

Photo by macaroni

濃厚な味噌のコクがたまらない、味噌煮込みうどん。我が家では八丁味噌を使い、より名古屋風に仕上げています。少し長めに煮込むと、具材に味が染みておいしいですよ。卵は火を止める直前に落とすと、余熱で半熟になって黄身がとろりとうどんに絡みます。

8. 辛味がクセになる。チゲ風煮込みうどん

Photo by macaroni

チゲ風煮込みうどんは、旨辛な味わいがくせになるおいしさ。白菜キムチ・コチュジャン・粉唐辛子で辛味をつけますが、筆者は本場のコチュジャンを使って辛くなりすぎた経験が。商品によって辛さが異なるので、味を確かめながら少しずつ加えてくださいね。

9. 好みの味噌で作ろう。豚汁うどん

Photo by macaroni

具だくさんで栄養満点な豚汁うどんは、素材の旨味がたっぷり。しょうがの香りが食欲をそそります。煮込みすぎないのが、味噌としょうがの風味を生かすコツ。我が家では、豚汁を作ったときの残りで作ることも多いです。満足感があって体も温まりますよ。

温かいうどんを「最短」で仕上げるコツ

Photo by taki

麺の種類別!入れるタイミングの正解

・冷凍うどん:凍ったままつゆに入れてOK。再沸騰して麺がほぐれたら完成
・ゆでうどん:温めるだけで十分。つゆが沸き、具材に火が通ったら最後に加える

・乾麺:つゆ作りと並行して別鍋でゆでる。表示時間の1分前に引き上げ、熱いつゆに移してひと煮立ちさせる

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ