ライター : milkpop

栄養士 / 製菓衛生師

「読み物として楽しい記事」をモットーに、情報を正確におもしろくお伝えできるよう日々研究中です。「食」の楽しさやおいしさが、たくさんの人に伝わりますように!

カレーメシで作るドリアに大注目!

Photo by milkpop

お湯を注ぐだけで簡単にカレーが食べられる、皆さんご存知「カレーメシ」。あの特徴的なCMを、忘れられない方も多いのではないでしょうか? Twitterでは、そんなカレーメシをドリアにするアイデアレシピが3万いいね!を超える話題になりました!ドリアにすると一体どんな味わいになるというのか……実際に作ってみたので、さらなるアレンジとともに実食レビューでご紹介します!

神的アイデアとTwitterで大絶賛!

噂の神的アイデアを発案したのは、こちらのツイートをしたヘカブPさん(@hekabuP)。うおお……カレーメシにチーズとか、そんなの絶対おいしいじゃないですか!とろ~りとろけるチーズに、思わずよだれをゴクリ。これは夜中に見てはいけない感じですね。
あまりの飯テロっぷりに「美味そう!頭いい!」「発想の勝利」「その手があったか……!」など、皆さんその発想力に感服!作ってみる人も続出しているようで、そのブームはじわじわと広がっています。こんがりとした焼き色が、たしかにすごくおいしそう!
カレーメシを作ってチーズと一緒に焼くだけとのことですが、作り方にコツとかはあるんでしょうか?調べてみると、お湯を注いでからしっかり混ぜないと「スープカレーみたいな感じ」になってしまうそうです。 ちなみに「お湯の量は容器内の線に合わせていい」とのこと。なるほど、しっかり混ぜることが重要なんですね。
ほかにも実際に作った方のツイートを見てみると「チーズは多めがうまい」「チーズは欲張ったほうがいい」と、チーズの量に関する意見多数!いい加減お腹が切ない悲鳴を上げてまいりましたので、以上を参考にさっそく作ってみました。

カレーメシドリアの作り方

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ヘカブPさんのコメントによれば「パン粉のせて焼くとパリパリ感がでておすすめ」とのこと。それならばと、今回はパン粉も用意!器には直径15cmのスキレットを使用しました。

材料

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・カレーメシ(ビーフ)……1個 ・ピザ用チーズ……50g ・パン粉……大さじ1杯

作り方

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1. まずはパッケージ通りにカレーメシを作ります。フタを開けた時点で食欲をそそるカレーの匂い!線まで熱湯を注ぎ5分待ちます。

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2. 時間になりフタを開けると、なかは事前情報通りスープ状!サラッサラです。よく混ぜたほうがいいとのことでしたので、スプーンでドロッとするまでしっかりと混ぜました。

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3. 器に移し、上からチーズとパン粉をまんべんなくかけます。

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4. オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたらできあがりです。今回は200度で5分ほど焼きました。

「カレーメシドリア」実食!

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カレーメシドリア完成です!カレーとチーズを焼いているので当たり前といえば当たり前なのですが、香りや見た目は完全にカレードリア。容赦なくのせたチーズもまんべんなくとろけ、視覚から食欲を刺激してきます。

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チーズの海にそっとスプーンを入れて、フーフーと冷ましてからひと口。とたんに広がるのは、カリカリとしたパン粉の香ばしい食感と、スパイスの刺激的な風味。チーズのミルキーなコクが合わさって、「う、うまい!」と叫びだしたいくらおいしい……! うまさっていろいろ種類がありますが、これはもうダイレクトにおいしい!硬さはリゾットくらいでやわらかめなのですが、むしろこれが絶妙にチーズと絡み合っていい感じです。 とはいえ胃袋への負担は格段にアップしているので、小食の女性ですと少し重たいと感じるかもしれません。個人的には多少のカロリーは覚悟してでも、また食べたくなる味わいでした。
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