もっちりの秘訣!自家製トッポギの作り方&人気アレンジレシピ13選

人気の韓国料理「トッポギ」。実は、自宅で簡単に作ることができるんです!甘辛いタレでいただくイメージが強いですが、どんな味付けにも合う優れもの◎ スイーツにも変身するんですよ。今回は、そんなトッポギの基本の作り方と人気レシピをご紹介!

人気の韓国料理「トッポギ」とは?

トッポギは、朝鮮半島のお餅「トック」を野菜などと炒め、コチュジャンや砂糖で甘辛く煮込んだ料理です。

トックにはいくつか種類があり、わたしたちが想像する長めで円柱状のお餅は、「カレトック」と言います。韓国語では「トッポッキ」というため、日本においても「トッポッキ」と発音することがあります。

トッポギのカロリー

一般的な甘辛いタレのトッポギは、100gあたり154kcal。1人前(約190g)に換算すると、293kcalになります。おかずにもなるトッポギですが、お餅が使われているので、それだけで食べてもお腹いっぱいになりますよ。

トッポギと日本のお餅の違い

日本のお餅とトッポギ(トック)の一番の違いは、ズバリ食感です。日本の餅はもち米を加工して作られているので、噛み切りにくかったりよく伸びたりしますよね。

これに対して「トッポギ」はうるち米を原料に作られたトック(カレトック)を使うため、お餅のように伸びることがありません。また、もち米で作られたトックもあるようです。

トッポギの基本の作り方

トッポギは、米粉と片栗粉、熱湯を使うことで簡単に手作りできるんです!材料を一気に混ぜて、触れる温度になったらひとまとめにします。そのあと、ラップをかけて電子レンジ加熱し、何度か捏ねたり伸ばしたりしながら、好みの大きさにカットするだけ。

お湯を沸かす以外は、電子レンジのみで調理できるのが嬉しいですね。

タレは辛いものが定番

韓国料理は、唐辛子やコチュジャンを使った比較的辛いものが多いですよね。それでいて、素材の旨味や風味を生かしたり、甘みを加えたりするものも多いです。

トッポギの味付けも、韓国料理らしく辛いタレが定番!とは言え、辛さの中に旨味や甘みが凝縮されているので、比較的食べやすいんですよ。

タレ&ソースで楽しむ!トッポギのアレンジレシピ6選

1. まろやか。トッポギ入りチーズタッカルビ

韓国で人気のタッカルビ(鶏肉炒め)を、チーズを加えてまろやかに◎ 辛いものが苦手な方でも、韓国水あめ・ピーナッツバターで甘みがあるため、食べやすいですよ。辛さは青唐辛子の量を加減して、調節しましょう。韓国水あめは、砂糖で代用することができます。おつまみとして食べてもおいしそうですね!

2. お魚と一緒で大満足◎ 鱈入りトッポギ

鱈などの白身魚と絡めて、甘辛い味付けで食べてもおいしいですね。エンドウ豆やパプリカを入れれば、見ための彩りもとても鮮やかです!

モチモチしたトッポギとお魚の組み合わせで、ボリューム感もたっぷり。お腹も大満足間違いなしです。辛めの味付けに、ごまの香ばしい風味も加わって食欲をそそりますよ。

3. 屋台料理の代表!おかず風トッポギ

トッポギをメイン料理ではなく、あくまでおかずとして食べたい!成長期のお子さまやたくさん食べたい男性向きに、牛肉とさつま揚げも加えてボリュームたっぷりのレシピです◎

トッポギは、加熱が十分でないと固い食感になってしまいます。5~10分の煮込み時間は時間通りとって、しっかり煮込んでからいただきましょう。

4. 白味噌で辛くない。子供でも食べられるトッポギ

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