ライター : mikki_no

3児の子育てに追われながら日々アンテナを張りめぐらせ中。“新しいこと・もの”を追いかけるのが趣味。

カオマンガイの“たれ”は何がいい?

マレーシアやシンガポール、タイなどで食べられている「カオマンガイ」。エスニック料理好きなら一度は食べたことがあるのではないでしょうか。 日本では、“ハイナンチキンライス”や“海南風飯(ハイナンジーファン)”と呼ばれています。マレーシアでは宗教上の理由で豚肉や牛肉は食せないことが多いのですが、鶏肉料理は制限がないので、みんさん好んで食べることが多いようです。 今回はそのカオマンガイのたれとソースだけを集めたレシピをご紹介します。チリソースでよりエスニック風味にしたり、味噌を入れて和風にしたり。シンプルな調味料のみでクセのないたれなど、人気のレシピ10選をお楽しみください。

カオマンガイのたれ・ソースレシピ10選

1.基本のチリソース×ナンプラー

カオマンガイのたれにはいろいろなレシピがありますが、甘辛いこちらのたれは本場のたれのひとつと言っていいでしょう。 材料は、酢、ナンプラー、チリソース、生姜にねぎ。それらを混ぜ合わせます。スライスしたきゅうりを添えるといろどり華やかになります。

2.万能エスニックだれでアレンジ!

手羽先のグリルなどの鶏肉料理にマッチする万能エスニックだれ。そこに白味噌のコクをプラスしてカオマンガイのたれとしてアレンジしたレシピです。 万能エスニックだれの材料は、ねぎと生姜、スイートチリソース、ナンプラー、はちみつなどを混ぜ合わせたものです。そこに隠し味として白味噌を足します。まろやかな仕上がりにパクチーが合います。

3.お味噌+食べるラー油のエスニックだれ

味噌入りのエスニックだれと食べるラー油のコラボたれ。はじめはそれぞれで、途中からたれを合わせて食べると、いろいろなカオマンガイを楽しむことができます。 しょうがににんにく、ねぎなどの薬味に、ナンプラー、味噌、きび砂糖、酢、ごま油を混ぜ合わせます。ごま油のコクは、あっさりとしたグリーンサラダのドレッシングにも応用できそうですね。

4.和風赤味噌ソースだれ

タイの調味料=ナンプラーの代わりに、日本の調味料=味噌を使ってのたれで、和風カオマンガイに変身です。 赤味噌、醤油、とうがらし、レモン汁、黒みつ、にんにく、しょうが、ガラスープを混ぜ合わせてできるたれは、しょうがとにんにくを油で揚げ炒めするのがポイントです。レモンの代わりに、ゆずやかぼすでもOKです。

5.特製ねぎソースたれ

しょうががいいアクセントになっているこちらのたれは、カオマンガイの他、油淋鶏、鮭のバター炒めなどにも合いそうですね。 しょうがを大さじ1杯分つかっているので、ピリッとした辛みが際立ち香りも爽やかなたれです。甘酸っぱく、食欲が進むので多めにつくって他の料理にのせるのもおすすめです。
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