人気ホルモン「ガツ」とは?どこの部位?【レシピ付】徹底ガイド

居酒屋で見かけることもある「ガツ」。みなさんは食べたことがありますか?独特の歯ごたえはガツ刺しで楽しむ方も多く人気の部位なんですが、そもそもガツはどこの部位なのか、ご存じでしょうか?ガツについてや食べ方、おすすめレシピまでご紹介します!

2018年12月4日 更新

おすすめの食べ方「ガツ刺」

ガツのおすすめの食べ方はガツ刺しです。

居酒屋メニューでもよく見るガツ刺しは、実は自宅でも作れるんですよ。お好みのサイズに切り分けて、ビールや好きなお酒と一緒に食べるのもよいですよ。

ガツ刺しとは

ガツ刺しはガツを使って作る定番料理ですね。居酒屋で見かけるメニューですが、生のものとボイルをしたものがあります。一般的にガツ刺しと呼ばれるものは、ボイルした後冷やしたものが多く、お好みのタレを付けて食べるスタイルです。生食で食べられる所もありますが、生食にはリスクが伴います。

ガツ刺しの食べ方

ガツ刺しはいろいろな食べ方ができます。わさび醤油を付けてお刺身のように食べたり、千切りキュウリを添えて、ピリ辛ダレと食べたりなど。

淡白な味わいのガツはどんなタレも合わせやすいですよ。梅を使ったソースを作って大葉でくるんでもおいしいですいし、ポン酢醤油でシンプルに食べるのも、もちろんおすすめです。

ガツ刺しの作り方

材料(約4人分目安)
ガツ:400g
長ネギ:1本
しょうが:1片(チューブは小さじ1程度)
にんにく:1片(チューブは大さじ1程度)
醤油:適量
ごま油:適量
一味唐辛子:お好みの量
作り方手順
1. 袋状になっているガツを開きます。
2. 脂肪の部分をざっくりとそぎ落とします。
3. 沸騰したお湯で4、5分下ゆでします。
4. 手で触れるくらいまで水を入れて鍋の中の湯を冷まし、手を入れてガツの周りについている脂肪を指で引き裂くように取ります。
5. ガツを脂肪の多い部分と少ない部分とに分けます。
6. ガツを好みの幅で、そぎ切りします。できるだけ細い方がタレによく絡むでしょう。
7. すりおろし生姜とにんにく、みじん切りにしたネギ、調味料を全て加えた付けダレにカットしたガツを和えます。一度に大量に和えると、タレに脂が余分にまわり、油っぽくなるためおすすめしません。食べる分だけ取り分けて和える方がよいですよ。
▼センマイ刺しもご自宅でいかがでしょう?

ガツのおすすめレシピ

1.土手煮

豚モツの土手煮は、味がしっかりしみ込んだ、ご飯のおかずにもなるレシピです。大根やニンジン、こんにゃくを使って赤味噌でこってりと作ります。丁寧に下茹でをして、煮込むのがポイント。時間をかけてゆっくり作って、柔らか豚モツを味わいましょう。

豚ホルモンは、しょうがの皮とネギの青い部分入れ下茹でします。少量の油で材料を炒めたら、水、酒、砂糖、和風調味料を加えて茹で、赤味噌、みりん、醤油を追加し汁が無くなるまで煮込み完成です。

2.酢モツ

豚ホルモンを茹でて、ポン酢で味付けするだけ。ネギを散らして食べましょう。味付けがシンプルなので、簡単ですよ。七味唐辛子をかけて食べるのもおすすめ。お酒に合うおつまみになります。
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ちあき

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