ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

人気の部位「ガツ」

焼肉屋さんのメニューで見かけることのあるガツ。みなさん食べたことはありますか?レバーやハツ、ハラミなどと並ぶ人気のホルモンです。 精肉店やスーパーでも扱っているので、自宅で炒め物に使っている方もいるかもしれませんね。独特の食感が人気のガツですが、実はその由来や部位を知らない方もいるのでは?人気のガツ刺しだけじゃない、おいしい食べ方やおすすめレシピなど、ぜひチェックしてみてくださいね。

名前の由来

ガツとは消化器官や腸を意味する英語「gut」の複数形で、内臓やはらわたを意味する「guts」に由来します。 牛の第一胃もガツと呼ばれますが、ミノの呼び名があるため牛には使わないのが一般的なんですよ。

ガツはどこの部位?

ホルモンの一種、ガツですが、具体的にどの内臓の部分なんでしょう?

豚の胃

ガツは豚の胃袋にあたります。脂が少なく、たんぱく質が多く取れるのも人気の理由のようですね。

食感や味

食感はやや硬めで、鶏の砂肝に似たコリコリとした歯ごたえが特徴です。ガツは、ホルモン特有の臭みやクセが少なく、あっさりとして食べやすい味わいが人気です。

カロリー

ガツの一般的なカロリーは、100gあたりおよそ121kcal。 ちなみに、牛の胃袋は4つあり、こちらもおいしくて人気の部位。ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラの4つ。それぞれのカロリーは、ミノが100gあたりおよそ182kcal、ハチノスは200kcal、センマイは62kcalです。 カロリーは豚ガツはかなり低カロリーであることがわかりますよね。
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