人気ホルモン「ガツ」とは?どこの部位?【レシピ付】徹底ガイド

居酒屋で見かけることもある「ガツ」。みなさんは食べたことがありますか?独特の歯ごたえはガツ刺しで楽しむ方も多く人気の部位なんですが、そもそもガツはどこの部位なのか、ご存じでしょうか?ガツについてや食べ方、おすすめレシピまでご紹介します!

2018年12月4日 更新

人気の部位「ガツ」

焼肉屋さんのメニューで見かけることのあるガツ。みなさん食べたことはありますか?レバーやハツ、ハラミなどと並ぶ人気のホルモンです。

精肉店やスーパーでも扱っているので、自宅で炒め物に使っている方もいるかもしれませんね。独特の食感が人気のガツですが、実はその由来や部位を知らない方もいるのでは?人気のガツ刺しだけじゃない、おいしい食べ方やおすすめレシピなど、ぜひチェックしてみてくださいね。

名前の由来

ガツとは消化器官や腸を意味する英語「gut」の複数形で、内臓やはらわたを意味する「guts」に由来します。

牛の第一胃もガツと呼ばれますが、ミノの呼び名があるため牛には使わないのが一般的なんですよ。

ガツはどこの部位?

ホルモンの一種、ガツですが、具体的にどの内臓の部分なんでしょう?

豚の胃

ガツは豚の胃袋にあたります。脂が少なく、たんぱく質が多く取れるのも人気の理由のようですね。

食感や味

食感はやや硬めで、鶏の砂肝に似たコリコリとした歯ごたえが特徴です。ガツは、ホルモン特有の臭みやクセが少なく、あっさりとして食べやすい味わいが人気です。

カロリー

ガツの一般的なカロリーは、100gあたりおよそ121kcal。

ちなみに、牛の胃袋は4つあり、こちらもおいしくて人気の部位。ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラの4つ。それぞれのカロリーは、ミノが100gあたりおよそ182kcal、ハチノスは200kcal、センマイは62kcalです。

カロリーは豚ガツはかなり低カロリーであることがわかりますよね。
▼おいしいホルモンのことがガッツリわかる記事はこちら
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ちあき

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