ライター : ☆ゴン

焼きそばは「具」で味や雰囲気が変わる

みなさんは、どんな焼きそばがお好みでしょうか。定番のソース味、塩味、または中華風味を含めたエスニック味?焼きそばは味付けだけでなく、「具」も味を決めるための大切な要素です。この記事では、焼きそばの具を野菜や魚介などにジャンル分けして、おすすめのレシピを紹介します。

具にいろんな肉を。焼きそばレシピ3選

1. 豚バラ肉のパリパリソース焼きそば

ソース焼きそばに使う肉といえば、関東や関西の区別なく、豚バラ肉が鉄板中の鉄板です。そんな豚バラ肉と定番のキャベツなどを具材にする、オーソドックスな焼きそばの作り方。麺の両面をしっかり焼いて、バリっとさせます。

2. 鶏もも肉とすだちの塩焼きそば

焼きそばには豚肉を使うことが多いですが、塩味のものなら鶏肉を入れてもOK。レシピでは、ジューシーな鶏もも肉をメイン具材に、ナンプラーや塩こしょうで味付けします。上にのせるすだちの風味が良いアクセントです。

3. たけのこと牛肉のあんかけ焼きそば

焼きそばに豚肉や鶏肉が合うなら、牛肉も入れてみたいものです。こちらは、鶏ガラスープの素とオイスターソースで味付けする焼きそばに、牛肉入りのあんをかけるレシピ。コクと旨味のあるあんが、焼きそばにマッチします。

具は野菜が中心。焼きそばレシピ4選

4. キャベツたっぷりソース焼きそば

焼きそばでもとくに、ソース焼きそばに使う野菜には、キャベツが定番中の定番で外せません。そんなキャベツをたっぷり入れるレシピ。ここでは春キャベツを使いますが、旬の季節以外は、普通のキャベツでも良いですよ。

5. レタスと白菜キムチの焼きそば

豚こま肉で作る焼きそばに、レタスと白菜キムチを入れるレシピです。味付けは塩こしょうとオイスターソースだけながら、独特のコクと旨味がしっかり。ほのかな酸味と辛味、シャキシャキ食感がたまりません。

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