トマトの保存方法【常温・冷蔵・冷凍】と期間・抑えておきたいポイント

トマトの正しい保存方法をご存知ですか?今回は、常温・冷蔵・冷凍の保存方法と期間、カットした場合の保存方法もご紹介します。保存上手になれば、トマトが無駄になることもありませんね。最後までおいしく、有効活用しましょう!

2019年5月31日 更新

トマトを長持ちさせる保存方法

サラダや煮込み料理など料理のレパートリーも広く、リコピンなど栄養も豊富なトマト。常備しておきたいけれど、ついつい買いすぎたり、完熟トマトをたくさんもらったりして、使い切れずに余ってしまった経験はありませんか?

トマトを長持ちさせるためには、どんな保存方法が向いているのでしょうか?また、丸ごと保存する場合と、カットして保存する場合で正しい方法は異なるんですよ。長期保存をするために適したトマトの保存方法をご紹介しましょう。詳しい手順も記載していきます。

たった10秒で汚れがすっきり「べジセーフ」

ベジセーフ

Photo by macaroni

野菜をよりおいしく食べるために、おすすめなのが野菜洗いのお水「ベジセーフ」。スプレーひと吹きし軽く流すだけで汚れや農薬がすっきり落ちる上に、野菜本来のみずみずしさを長持ちしてくれる優れものです。

常温で保存

トマトを常温で保存する場合のポイントについて記載します。

青いトマトは常温で保存して追熟

青いトマトは完熟前ですので、常温保存で追熟させましょう。常温で保存すると青いトマトが赤く完熟します。追熟に適した温度は、10〜15度前後と言われており、夏場の常温保存は避けましょう。

追熟したら、冷蔵庫の野菜室で保存します。ヘタを下向きにして、ポリ袋や保存容器に入れて、しっかり口や蓋を締めて保存するのがポイントです。
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ちあき

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