やり方

ほうれん草を洗って茹で、しっかりと冷ましたら、お好みの長さに切っていきます。一回に使う分量ずつ個分けにして、ラップなどでぴったりと包んでいきます。フリーザーバックなどに入れ、空気を抜いて密封し、冷凍庫に入れましょう。

茹で方のポイント

1つ目のポイントは、ほうれん草を通常より固めに茹でることです。通常、ほうれん草の茹で方としては、葉の部分を手で持ち、根元の茎を30秒、その後葉っぱを10秒ほど茹でれば十分です。それより短い時間で、ササッと茹でるのが良いでしょう。あまり茹ですぎるとベチャッとなりますので、気をつけてください。 2つ目のポイントは、切らずに茹でることです。ビタミンCは水に溶けやすい成分です。カットしてから茹でると、断面から栄養素が流れでてしまいます。栄養素を保つためにも、短い時間で、カットせずに茹でるようにしましょう。

保存期間

生のまま冷凍する場合と同じように、2週間程度の保存が可能です。

おひたしの冷凍保存方法

ついついおひたしを作り過ぎてしまった……という場合には、こちらの方法を試してみてください。

やり方

おひたしの水分をしっかりと絞りましょう。ラップでぴったりと包んだものを、フリーザーバックに入れて密封し、冷凍してください。

保存期間

1週間程度です。解凍して食べる時は、おひたしとして食べることはあまりおすすめしません。丁寧に絞っても水気を含んでいるため、解凍するとベチョッとしてしまい、味も落ちてしまいます。そのため、凍ったまま味噌汁に入れたり、炒めものに混ぜたりと、加熱調理をするといいでしょう。

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