ライター : 長曽我部 真未

管理栄養士

学校給食の栄養士として勤務後、食の大切さや楽しさを伝えたいとの想いでフードユニット『ランネ』を結成。熊本のちいさなアトリエで栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案…もっとみる

肉なし&魚も!基本のしっとりおからハンバーグレシピ4選

1. 【肉なし】おからハンバーグ

驚きのお肉を使っていないハンバーグ。もっちりのヒミツは、片栗粉です。おからに片栗粉を入れなじませてから、お湯を入れてタネをまとめます。そこにお好きな具材を入れましょう。こちらは6種もの野菜がとれるレシピになっています。ソースも和風や洋風、いろんなアレンジをしてみてくださいね。

2. 【肉なし】豆腐入りおからハンバーグ

こちらも肉なしのおからハンバーグのレシピです。豆腐と片栗粉をつなぎに入れています。やわらかめの仕上がりなので、成型しづらいという方は片栗粉の量をレシピより多くしてみてください。生姜のアクセントがポイントです。

3. 【肉とおから】豚ひき肉のおからハンバーグ

和食の定番、しょうゆ・酒・みりん・砂糖で甘辛く味付けたおからハンバーグです。豚ひき肉とおからを同量にしたレシピ。半量のお肉でも、色が変わるまでこねることでしっかりジューシーに仕上がります。おからが入っていることは、言われなければわからないかもしれませんね。

4. 【魚とおから】いわしのおからハンバーグ

肉ではなく魚を使った、おからパウダーで作るハンバーグです。まるで和食の小料理屋さんのような、上品なひと品ができますよ。こちらはいわしを使っていますが、お好きな魚でも代用できます。魚はフードプロセッサーなどで細かくするか、包丁で叩いてくださいね。

おいしく作るコツ・保存方法

パサパサを防ぐには

通常のハンバーグに比べ、パサパサするのが気になるという方も多いのではないでしょうか。卵なしで作りたい方は、よりそう感じてしまうかもしれません。原因は、おからに水分があまり含まれていないこと。和風のだしや牛乳などを様子を見ながら少量ずつ入れると、しっとりしてきますよ。 タネにまとまりがないと感じる場合は、つなぎの卵を増やしたり、パン粉のほかに片栗粉や小麦粉を加えてみてください。水切り豆腐を加えて、豆腐ハンバーグにするのもおすすめです。

冷凍保存するには

焼く前に冷凍すれば、焼きたてを楽しむことができます。焼いたあとに冷凍すれば、解凍してすぐ食べられます。冷凍された状態のままお弁当に入れれば、自然解凍で食べることもできますよ。

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