なぜ瓦?山口発祥「瓦そば」の食べ方&おすすめレシピ

みなさんは瓦そばをご存知ですか?ドラマ「逃げ恥」にも登場し全国的に注目されている山口のご当地グルメです。ですが由来や食べ方など、詳しくは知らないこともまだまだたくさん。そんな瓦そばのあれこれや、お家でも食べられる再現レシピなどを紹介します!

2019年3月6日 更新

店舗情報

■店舗名:元祖瓦そば たかせ 本館 ■最寄駅:川棚温泉駅より徒歩20分、川棚温泉駅よりバス5分 ■住所:山口県下関市豊浦町大字川棚町5437 ■電話番号:083-772-2680 ■営業時間:11:00~20:00(最終受付19:30) ■定休日:木曜日(祝祭日は営業・東本館、南本館館は営業) ■参考URL:https://tabelog.com/yamaguchi/A3502/A350201/35000012/ ■公式HP:http://www.kawarasoba.jp

東京で食べるなら西麻布「だぶる」!

瓦そばが食べたい!と思っても元祖のお店は山口県。そこで、都内でも美味しい瓦そばが食べれるお店をご紹介しちゃいます!もちろん本格的に焼いた瓦で提供してくれるので、まさに本場の味が楽しめますよ。

瓦そば 1,780円(税込)

東京で瓦そばを食べる際にオススメなのが西麻布のだぶる。下関市を中心に山口県各地の郷土料理が楽しめる店舗です。瓦そば以外にも色々なお料理を楽しめます。
瓦の上には茶そば、お肉、レモンともみじおろしなど、都内で本格的に瓦そばが食べられます。お料理に加えて山口県の地酒も取りそろえており、個室や大部屋も完備。大勢で集まりたいときや、家族での食事、いつもとは違うデートにしたいときにもよいですね。

店舗情報

■店舗名:だぶる 西麻布店 ■最寄駅:六本木駅から徒歩10分、乃木坂駅から徒歩7分 ■住所:東京都港区西麻布1-12-4 2F ■営業時間:日曜以外の18:00~4:00、L.O.料理3:00/ドリンク3:30 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可 ■定休日:日と祝日(※月曜日が祝日の場合は、月曜日を定休日とし、前日の日曜日を23時までの営業日としております。) ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13166778/

おうちで再現!瓦そば人気レシピ5選

1. みくり飯

ご家庭の場合、熱々の瓦にのせて食べるスタイルはなかなか実現が難しそうですが、茶そばをホットプレートやフライパンで焼くことで、瓦そば風が楽しめます。 最初にご紹介するのはフライパンで茶そばを焼いて食べる再現レシピ。茶そばは片面をしっかり焼き、カリッとさせるのがポイントです。冷めるとそばが固まってしまうので、熱々のうちにおいしくいただきましょう♩

2. スキレットで瓦そば

こちらはスキレットを使ったもっと手軽にできる瓦そば風レシピ。蓄熱性のあるスキレットならテーブルに出した後も熱々の瓦そばがいただけます。 茶そばはよく熱したスキレットに入れたら火を止めて軽く炒めます。用意した具材とスライスレモン、もみじおろしを添えてでき上がりです。

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