スクリュードライバーの作り方。爽快カクテルを楽しもう!

今回は人気カクテル「スクリュードライバー」について、基本の作り方をご紹介!ほかにも、気になる度数や名前の意味、そしておすすめの飲み方などもまとめたので、ぜひ参考にして見てくださいね!身近にあるもので気軽に作れるので、お酒好きの方は必見です!

スクリュードライバーとは

スクリュードライバーはオレンジジュースを使用した、女性からも人気のカクテル。爽やかな見た目のカクテルですが、ベースには強めのお酒、ウォッカが使われています。気づかぬうちにたくさん飲んでしまうことから「レディ・キラー」の異名があるのだとか。

アルコール度数

レディー・キラーの別名を持つほど、うっかり飲みすぎてしまうと危険なスクリュードライバー。ベースとなるウォッカの原液は、なんとアルコール度数は平均40度も!分量を気をつけないと確かに酔っ払い過ぎてしまいそうですね。

ちなみに、アルコール度数が高い印象の日本酒の平均的なアルコール度数は22度未満。ワインは、10〜20度ほどになります。

名前の意味

カクテルとは関係がなさそうな「スクリュードライバー(ねじ回し)」がなぜ名前についたのでしょう?もともとは、

昔、油田で働いていたアメリカ人達の間でウォッカをオレンジジュースで割って飲むのが流行っていたそう。その際、マドラーがなく代わりに手近な、ねじまわしを代用したことから、スクリュードライバーの名前が付いたと言われています。

スクリュードライバーの基本の作り方

材料

・ウォッカ...45ml(大さじ3杯)
・オレンジジュース...お好みの量

作り方

氷を入れたグラス(またはタンブラー)にウォッカと適量のオレンジジュースを注ぎ、氷を何度か持ち上げるように混ぜて完成です。さらにスライスしたオレンジをグラスに添えると見栄えがよくなります。

おいしく作るコツ

氷はキューブタイプなら3個ぐらいが適量です。入れすぎると味が薄くなってしまいますよ。

他にもある!ウォッカベースのカクテル5選

ウォッカベースで様々なカクテルを作ることができます。以下に代表的なカクテルの作り方や風味を紹介します。

ソルティードッグ

「ソルティドッグ」は塩辛い野郎という意味で、イギリス海軍の甲板員のことを指します。潮風を浴びながら甲板で作業することからそう呼ばれていたといいます。

作り方は、グラスのふちに塩を付けスノースタイルにします。グラスに氷を入れてウォッカとグレープフルーツジュースを注ぎ、軽くかき混ぜて完成です。

ウォッカ・マティーニ

「ウォッカマティーニ」は、ジンベースのマティーニのウォッカバージョン。 アメリカでは、ジンベースよりも匂いが気にならないことから、ランチタイムにも飲めると人気のようです。

作り方は、ミキシンググラスに氷とウォッカ、ドライ・ベルモットを入れてかき混ぜたら、氷は残してカクテルグラスに移します。

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ちあき

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