ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

スクリュードライバーとは

スクリュードライバーはオレンジジュースを使用した、女性からも人気のカクテル。爽やかな見た目のカクテルですが、ベースには強めのお酒、ウォッカが使われています。気づかぬうちにたくさん飲んでしまうことから「レディ・キラー」の異名があるのだとか。

アルコール度数

レディー・キラーの別名を持つほど、うっかり飲みすぎてしまうと危険なスクリュードライバー。ベースとなるウォッカの原液は、なんとアルコール度数は平均40度も!分量を気をつけないと確かに酔っ払い過ぎてしまいそうですね。 ちなみに、アルコール度数が高い印象の日本酒の平均的なアルコール度数は22度未満。ワインは、10〜20度ほどになります。

名前の意味

カクテルとは関係がなさそうな「スクリュードライバー(ねじ回し)」がなぜ名前についたのでしょう?もともとは、 昔、油田で働いていたアメリカ人達の間でウォッカをオレンジジュースで割って飲むのが流行っていたそう。その際、マドラーがなく代わりに手近な、ねじまわしを代用したことから、スクリュードライバーの名前が付いたと言われています。

スクリュードライバーの基本の作り方

材料

・ウォッカ...45ml(大さじ3杯) ・オレンジジュース...お好みの量

作り方

氷を入れたグラス(またはタンブラー)にウォッカと適量のオレンジジュースを注ぎ、氷を何度か持ち上げるように混ぜて完成です。さらにスライスしたオレンジをグラスに添えると見栄えがよくなります。
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