ライター : usagime

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

通関士として商社勤務後、美容師・ローフード認定校講師として働きながら、天然酵母パンとスイーツを製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にやさしいものを追求中。趣味…もっとみる

スクリュードライバーとは

スクリュードライバーは、オレンジジュースを使用した女性に人気のカクテル。フレッシュジュースのような見た目ですが、ベースには強めのお酒、ウォッカが使われています。気付かないうちにたくさん飲んでしまうことから「レディ・キラー」の異名があるのだとか。

アルコール度数

うっかり飲みすぎてしまうと危険なスクリュードライバー。ベースとなるウォッカの原液は、なんとアルコール度数は平均40度も!分量を気を付けないと、酔っ払い過ぎてしまいそうですね。

ちなみに、アルコール度数が高い印象の日本酒の平均的なアルコール度数は22度未満。ワインは、10〜20度ほどになります。

カロリー

スクリュードライバーのカロリーはグラス1杯(150ml)あたり122kcalです。(※1)ちなみに、ウォッカとジンジャーエールを使うカクテル「モスコミュール」はグラス1杯(150ml)あたり153kcalです。(※2)

名前の意味

なぜカクテルとは関係がなさそうな「スクリュードライバー(ねじ回し)」と名付けられたのでしょうか?もともと、油田で働いていたアメリカ人達の間で、ウォッカをオレンジジュースで割って飲むのが流行っていたと言います。

その際、マドラー代わりに、身近にあったねじ回しを使用したことから、スクリュードライバーの名前が付いたようです。

スクリュードライバーの基本の作り方

材料

・ウォッカ...45ml(大さじ3杯) ・オレンジジュース...お好みの量
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