カットだけで大変身!「ウインナーこいのぼり」でこどもの日をプチお祝い♩

ウインナーの飾り切りといえば、タコやカニが一般的ですよね。でも、年に一度のこどもの日にはお子様の成長を願って「ウインナーこいのぼり」を作ってみませんか?作り方はとっても簡単。いつものお弁当が一気にお祝いムードになりますよ!

こいのぼりをこどもの日の弁当に!

5月5日の「こどもの日」といえば、こいのぼりやかぶとなどを飾ってお祝いするのが一般的ですよね。しかし、本格的にお祝いをしようと思うと、かなり大掛かりな準備が必要なのが難点。

今回ご紹介する「ウインナーこいのぼり」は、ウインナーさえあれば簡単に作ることができて、普段のお弁当で気軽にこどもの日をお祝いできると大人気なんです。ポップな見た目もかわいく、SNSに写真を投稿する人もたくさん。詳しい作り方や、アレンジ方法をご紹介します!

こどもの成長を祈る「ウインナーこいのぼり」

こどもの日に飾る「こいのぼり」。このこいのぼりには、男の子の出世や成長を願うという意味が込められています。

中国の故事「登竜門」のなかで、激流の滝を唯一登りきった「鯉」が「竜」となり、天まで登ったという伝説があります。この有名な「鯉の滝登り」のお話から、鯉は立身出世の象徴として言い伝えられたことがきっかけとなり、こどもの日に「こいのぼり」を飾るようになったのです。
大きな願いがこめられているこいのぼりをモチーフにした「ウインナーこいのぼり」。お弁当がとっても華やかになりますよね。ウインナーと爪楊枝があればできてしまうという手軽さも人気の秘訣です。

実際にお弁当を見た方は、「めっちゃかわいい!」「どうやって作ったの?」と、そのかわいさにくぎづけの様子。「息子が喜んでくれた!全部たべてくれてうれしかった」という口コミもありましたよ。

こいのぼりウィンナーの作り方

材料

・ウインナー……2本
・爪楊枝やピック……1本
・ストロー

・スライスチーズ(あれば)
・海苔やごま(あれば)

作り方

1. ウインナーの片方の端をV字にカットして、尻尾をつくります。

2. ストローの先をウインナーに対して45度の角度で当てて押し込み、うろこ模様の切れ目をつけます。難しければ、包丁で網目状の切れ込みを入れるだけでもOK!

3. フライパンで軽く焼き、うろこ模様を目立たせましょう。

5. こいのぼりを2匹まとめてピックや爪楊枝で刺してまとめれば完成!

余裕があれば、スライスチーズや海苔で目をつけるともっとかわいくなりますよ。細かい作業が苦手な方は、ストローや100均で販売されているパンチを使うと、かんたんに丸をくり抜くことができます。

みんなの「#こども日弁当」を見てみよう

Instagramでは、この「こいのぼりウィンナー」を作って、写真をアップロードしている人がたくさん見られます。「#こども日弁当」のタグで検索すると、かわいい写真がたくさんでてくるんですよ!さっそくみんなのお弁当を見てみましょう。

1. キャラクターとハートも一緒に

なんともかわいいベイマックスおにぎりの横に「こいのぼりウィンナー」が!彩りも綺麗でビジュアルも◎。お子様もきっと喜んでくれるでしょう。

右下に入っているハートのウインナーもポイント。赤いウインナーで作っているので、かわいさもアップしていますよね。

2. こどもの日おにぎりでイベント感UP

ウインナーこいのぼりに合わせて、おにぎりもこどもの日仕様に♩折り紙で作ったかぶとと、海苔で作ったこいのぼりが仲良く並んでいます。

とってもかわいらしいデコ弁に見えますが、細かい作業はほとんど必要なし。あまり時間がない朝でもできる「こどもの日弁当」です。ウインナーこいのぼりに刺した爪楊枝にマスキングテープをつけるだけで、ポップに仕上がりますよ。

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