茹で方ひとつで段違い!? ウインナーの味は茹で時間と温度が決める!

日々の食卓のおかずやお弁当に最適なウインナー。でも、おいしい茹で方を気にしたことってありますか?実は、茹でる時間やお湯の温度が重要なんです。今回は、おいしさに差が出るウインナーの茹で方のコツをご紹介します。

2018年2月8日 更新

凍っている状態の茹で方と茹で時間

生ソーセージとは、新鮮な挽肉に塩、砂糖、香辛料を加えただけのシンプルな無添加ソーセージのことをいいます。つまり、お湯の中で加熱したり、焼いたりなど加熱処理をしていないタイプのソーセージです。食べる前に中までしっかり火を通すようにしましょう。

こちらも茹で方次第でおいしさアップ!まずは凍っている状態の茹で方をご紹介します。

1. 沸騰したお湯に凍った生ソーセージを入れる
2. 80℃のお湯で15〜20分茹でれば完成

凍ったものをいれることで、茹でるのに適した80℃くらいの温度になります。沸騰したお湯で茹でると皮がパンクしてしまうのだとか。注意してくださいね。

解凍した生ソーセージの茹で方と茹で時間

既に解凍したソーセージを沸騰したお湯に入れても温度は下がりにくいため、茹でる前にひと手間加えましょう。

(1)冷凍したソーセージは冷蔵庫で自然解凍する
(2)沸騰したお湯に1カップ強の水を加え、お湯の温度を80℃程度に下げる
(3)80℃のお湯で15〜20分茹でる
(4)茹で上がったらできあがり

おいしく茹でて、プリプリとした肉粒感、できたてのほとばしる肉汁を堪能したいですね!

ウインナーの茹で方をマスターしよう!

いかがでしたか?茹で方ひとつでおいしさが増すならば、ぜひ取り入れたいところですよね。

ちなみに、ウインナーに関連するちょっとしたトリビアですが、ウインナー・フランクフルト・ボロニアの違いをご存知でしょうか。どれもそれぞれ「ソーセージ」といい、牛・豚・羊などの腸に詰めたり、腸に似たケーシング(詰め袋)に詰めたものを指します。

この3種類のソーセージの「中身」は変わらないそうですが、「どの動物の腸を使うか」によって名称がわかれているそうです。

■ウィンナーソーセージ…羊
■フランクフルトソーセージ…豚
■ボロニアソーセージ…牛

同じ食べ物でも、なぜ名前が分かれているのか納得ですね!そして茹でる方法が1番おいしいのは、茹でるとたんぱく質が網目構造になって肉汁や脂肪を閉じ込めてくれるからなんだそうですよ。種類も豊富なウィンナーのおいしい茹で方、焼き方をぜひ試してみてください!
▼ウィンナーについて詳しく知りたい方はこちらも!
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ちあき

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