人気の寿司ネタガイド30種!赤身・白身・光りものをすべて網羅

日本食の代表、寿司。そのネタの種類は定番のまぐろ、海老、うに、いくらをはじめ、お店のオリジナルネタ、最近では海外の魚や貝など、おいしい寿司ネタは数え切れないほどありますよね。それぞれのネタの特徴を知ると食べる際もより楽しくなるはずですよ。

2017年11月24日 更新

食べたい寿司ネタはどれ?

日本人だけでなく、海外の人にも人気のメニュー寿司。マグロの赤身やトロ、サーモン、白身のエンガワなど、定番人気のネタは無数にありますよね。どのお寿司屋さんにも用意がある人気のネタだけでなく、珍しい名前やなかなか見かけないネタまで、今回は寿司ネタについてたっぷりガイド。

普段から好きなネタ、気になるネタについて、それらの特徴や味などについて知ることができますよ。

マグロだけじゃない「赤身」の寿司ネタ5つ

1. 大トロ

マグロの身でもっとも脂ののった部位が大トロです。牛肉にたとえるなら細かなサシの入ったA5ランク。牛肉を食べることが禁じられていた江戸時代には「脂っぽい」と嫌われていたそうですが、現代では嗜好の変化で大人気のネタ。

口溶けのよさと脂の甘みが魅力です。酢飯の酸味がネタのうま味を引き立てますね。本マグロのおいしさはもちろんですが、脂のりは南マグロ(インドマグロ)のほうが良く、プロの間でも「南マグロが一番」という方も多いようです。

2. 中トロ

ほどよいのり具合の脂が魅力の中トロ。特に本マグロ(黒マグロ)は格別で、クドさはなくマグロ特有のサラッとした甘い脂のうまさが堪能でき、万人受けしますね。大トロよりも頼みやすいという方も多いのではないでしょうか。
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shucyan

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