「ブルー」ってなに!? ステーキの焼き加減は英語で10種類あるらしい…!

人気メニュー、ステーキ。みなさんのお好みの焼き加減はどれくらいですか?肉汁が溢れる、レアの状態のお肉もオススメですよね。ほとんど焼かない焼き加減や、焼きすぎるくらい火を通す焼き具合など、おすすめの焼き方や焼き方の種類をご紹介します!

2019年12月26日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

自分好みのステーキの焼き加減

ひと言でステーキといっても、色々な焼き加減で、味、口に入れた時の感覚など変わってきますよね。「おいしい!」と感じる焼き加減は人それぞれでしょう。中がまだ赤い感じは、お肉好きな人には人気ですが、血が出ているようで気持ちが悪いと感じる人もいますよね。 みなさんの好みの焼き加減はどれくらいでしょう……。今回は、焼き加減の種類や焼き方、おいしいお肉の選び方についてもご紹介します。

焼き加減の種類と焼き方

「レア」「ミディアム」「ウェルダン」などの焼き方は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。しかし、お店でウェイターの方に焼き加減を聞かれて、よく分からないまま「ミディアム」と思わず言った経験はありませんか。自分の好みの焼き加減をわかった上で、本当に食べたいステーキの焼き加減をオーダーしたいですよね。 実は、「レア」「ミディアム」「ウェルダン」の他、もっと細かく段階が分かれています。それぞれどのような焼き方で、どのような状態のステーキのことを指すのかご紹介!

ロー(raw)

全く火が通っていない状態のことを言います。よほど新鮮でないとこの状態では食べられないため、なかなかオーダーする場面が少ないかもしれませんね。

ブルー(blue)

ほぼ火は通っていない状態で、数秒焼いた焼き加減を言います。

ブルーレア(blue rare)

ブルーよりもやや火を通した状態を言い、数十秒焼いた状態のことを言います。

レア(rare)

レアは、表面は焼けていますが中心部は生で肉汁が多い状態。弾力があり、「あぶり」をイメージすると近いかもしれません。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS