「ブルー」ってなに!? ステーキの焼き加減は英語で10種類あるらしい…!

人気メニュー、ステーキ。みなさんのお好みの焼き加減はどれくらいですか?肉汁が溢れる、レアの状態のお肉もオススメですよね。ほとんど焼かない焼き加減や、焼きすぎるくらい火を通す焼き具合など、おすすめの焼き方や焼き方の種類をご紹介します!

自分好みのステーキの焼き加減

ひと言でステーキといっても、色々な焼き加減で、味、口に入れた時の感覚など変わってきますよね。「おいしい!」と感じる焼き加減は人それぞれでしょう。中がまだ赤い感じは、お肉好きな人には人気ですが、血が出ているようで気持ちが悪いと感じる人もいますよね。

みなさんの好みの焼き加減はどれくらいでしょう……。今回は、焼き加減の種類や焼き方、おいしいお肉の選び方についてもご紹介します。

焼き加減の種類と焼き方

「レア」「ミディアム」「ウェルダン」などの焼き方は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。しかし、お店でウェイターの方に焼き加減を聞かれて、よく分からないまま「ミディアム」と思わず言った経験はありませんか。自分の好みの焼き加減をわかった上で、本当に食べたいステーキの焼き加減をオーダーしたいですよね。

実は、「レア」「ミディアム」「ウェルダン」の他、もっと細かく段階が分かれています。それぞれどのような焼き方で、どのような状態のステーキのことを指すのかご紹介!

ロー(raw)

全く火が通っていない状態のことを言います。よほど新鮮でないとこの状態では食べられないため、なかなかオーダーする場面が少ないかもしれませんね。

ブルー(blue)

ほぼ火は通っていない状態で、数秒焼いた焼き加減を言います。

ブルーレア(blue rare)

ブルーよりもやや火を通した状態を言い、数十秒焼いた状態のことを言います。

レア(rare)

レアは、表面は焼けていますが中心部は生で肉汁が多い状態。弾力があり、「あぶり」をイメージすると近いかもしれません。

ミディアム レア(medium rare)

ミディアムレアは、レアよりは火が通っていますが、中心部に生の状態が残ります。カットした断面からは、肉汁がにじみ出てきます。

ミディアム(medium)

ステーキの断面が薄いピンク色で、中心部にちょうどよく火が通っている状態と言ってよいでしょう。わずかな量、赤い肉汁が出ることもありますが、ミディアムレアよりも焼けている状態です。

ミディアムウェル(medium well)

「ミディアム」と「ウェル」の中間になる焼き方生ではないけれど、柔らかさも残した焼き方と言ってよいでしょう。生焼けが嫌いな人には、ミディアムウェルがおすすめかもしれません。

ウェル(well)

よく焼いた状態のウェルダンより少し弱めに焼いた状態です。しっかりと火は通してほしいけど、お肉のジューシーさも味わいたいという方におすすめです。

ウェルダン(well done)

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