「ブルー」ってなに!? ステーキの焼き加減は英語で10種類あるらしい…!

人気メニュー、ステーキ。みなさんのお好みの焼き加減はどれくらいですか?肉汁が溢れる、レアの状態のお肉もオススメですよね。ほとんど焼かない焼き加減や、焼きすぎるくらい火を通す焼き具合など、おすすめの焼き方や焼き方の種類をご紹介します!

2017年9月29日 更新

自分好みのステーキの焼き加減

ひと言でステーキといっても、色々な焼き加減で、味、口に入れた時の感覚など変わってきますよね。「おいしい!」と感じる焼き加減は人それぞれでしょう。中がまだ赤い感じは、お肉好きな人には人気ですが、血が出ているようで気持ちが悪いと感じる人もいますよね。

みなさんの好みの焼き加減はどれくらいでしょう……。今回は、焼き加減の種類や焼き方、おいしいお肉の選び方についてもご紹介します。

焼き加減の種類と焼き方

「レア」「ミディアム」「ウェルダン」などの焼き方は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。しかし、お店でウェイターの方に焼き加減を聞かれて、よく分からないまま「ミディアム」と思わず言った経験はありませんか。自分の好みの焼き加減をわかった上で、本当に食べたいステーキの焼き加減をオーダーしたいですよね。

実は、「レア」「ミディアム」「ウェルダン」の他、もっと細かく段階が分かれています。それぞれどのような焼き方で、どのような状態のステーキのことを指すのかご紹介!

ロー(raw)

全く火が通っていない状態のことを言います。よほど新鮮でないとこの状態では食べられないため、なかなかオーダーする場面が少ないかもしれませんね。

ブルー(blue)

ほぼ火は通っていない状態で、数秒焼いた焼き加減を言います。
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ちあき

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