殻付きほたてを余すとこなく♪おいしい焼き方を徹底解説

バーベキューなどのシーンで食べる機会が多い、殻付きほたてのおいしい焼き方をグリル、フライパン、オーブンの調理器具別にご紹介します。待てど暮らせど殻が開かなくて、気付いたら焼きすぎていたり、汁をこぼしちゃったり……。そんな心配も解消できます!

2018年2月5日 更新

ライター : migicco

神奈川在住。2歳の娘と一緒にくいしんぼうライフを送っています。好きなアイスは雪見だいふくです。

殻付きほたてのおいしい焼き方〜グリル編〜

殻付きのほたてを手に入れた時や、バーベキューなどのシーンでは、そのまま豪快にグリルで焼きたいですよね♪そこで、まずは殻付きほたてをグリルでおいしく焼く方法をご紹介します。

下準備

・身を殻から外す グリルにのせて焼く前に、専用のナイフ、もしくはバターナイフなどで身を殻から外しましょう。新鮮なほたてほど、身が殻にしっかりくっついていて、外しずらいものです。そして、そのまま焼くと待てど暮らせど殻が開かず、気付いたら焼きすぎて固くなっていたり……。そんな経験はありませんか?そうなる前に、しっかり全て外してから焼きましょう。 この時にウロ(黒ずんでいる部分)も一緒に取り除きましょう。 ・身を貝に戻して焼く 外した身を貝に戻して焼きましょう。殻を開いた状態で焼くことで、焼き加減を目で確認できるため、焼き過ぎる心配がありませんね。そして、グリルにのせる時は、貝の上下を確認して、平になっている面を下にして焼きましょう。 そうすることで、旨味がつまった汁をこぼす心配もありません。

おいしく焼くコツ

1. 強火で一気に、9割焼く 網が十分に熱を帯びてから、ほたてをのせます。ほたてを焼く時に一番多い失敗は焼きすぎです。なので、9割を目処に焼くようにしましょう。 2. 返す 出汁がでてきたら、貝柱を殻の中でひっくり返して両面焼きます。 3. できあがり 貝柱が白くなってきたら、お好みの調味料をかけて30秒でできあがりです。

殻付きほたてのおいしい焼き方〜フライパン編〜

次に、洗い物も楽で一般家庭での使用頻度がもっとも高いであろう、フライパンを使った殻付きほたてのおいしい焼き方を、IHとガスコンロに分けてご紹介します。

下準備

焼く前の下準備は、うえでご紹介したグリルの場合と同じなので、省略します。

おいしく焼くコツ

1. フライパンにほたてを並べる 強火で3分ほど焼きましょう。 2. 酒を加える フツフツとしてきたら、小さじ1杯の酒を加え、フタをして弱火で3分ほど焼きます。 3. できあがり 好みの調味料を加えできあがりです。

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