殻付きほたてを余すとこなく♪おいしい焼き方を徹底解説

バーベキューなどのシーンで食べる機会が多い、殻付きほたてのおいしい焼き方をグリル、フライパン、オーブンの調理器具別にご紹介します。待てど暮らせど殻が開かなくて、気付いたら焼きすぎていたり、汁をこぼしちゃったり……。そんな心配も解消できます!

殻付きほたてのおいしい焼き方〜グリル編〜

殻付きのほたてを手に入れた時や、バーベキューなどのシーンでは、そのまま豪快にグリルで焼きたいですよね♪そこで、まずは殻付きほたてをグリルでおいしく焼く方法をご紹介します。

下準備

・身を殻から外す
グリルにのせて焼く前に、専用のナイフ、もしくはバターナイフなどで身を殻から外しましょう。新鮮なほたてほど、身が殻にしっかりくっついていて、外しずらいものです。そして、そのまま焼くと待てど暮らせど殻が開かず、気付いたら焼きすぎて固くなっていたり……。そんな経験はありませんか?そうなる前に、しっかり全て外してから焼きましょう。

この時にウロ(黒ずんでいる部分)も一緒に取り除きましょう。

・身を貝に戻して焼く
外した身を貝に戻して焼きましょう。殻を開いた状態で焼くことで、焼き加減を目で確認できるため、焼き過ぎる心配がありませんね。そして、グリルにのせる時は、貝の上下を確認して、平になっている面を下にして焼きましょう。

そうすることで、旨味がつまった汁をこぼす心配もありません。

おいしく焼くコツ

1. 強火で一気に、9割焼く
網が十分に熱を帯びてから、ほたてをのせます。ほたてを焼く時に一番多い失敗は焼きすぎです。なので、9割を目処に焼くようにしましょう。

2. 返す
出汁がでてきたら、貝柱を殻の中でひっくり返して両面焼きます。

3. できあがり
貝柱が白くなってきたら、お好みの調味料をかけて30秒でできあがりです。

殻付きほたてのおいしい焼き方〜フライパン編〜

次に、洗い物も楽で一般家庭での使用頻度がもっとも高いであろう、フライパンを使った殻付きほたてのおいしい焼き方を、IHとガスコンロに分けてご紹介します。

下準備

焼く前の下準備は、うえでご紹介したグリルの場合と同じなので、省略します。

おいしく焼くコツ

1. フライパンにほたてを並べる
強火で3分ほど焼きましょう。

2. 酒を加える
フツフツとしてきたら、小さじ1杯の酒を加え、フタをして弱火で3分ほど焼きます。

3. できあがり
好みの調味料を加えできあがりです。

殻付きホタテのおいしい焼き方〜オーブン編〜

下準備

同じく身を殻から外し、ウロを取り除きます。オーブンを250度で予熱しておきます。

おいしく焼くコツ

1. 調味料をのせる
貝殻のうえにお好みの調味料をのせます。

2. オーブンで焼く
予熱しておいたオーブンに入れ、約4分焼けばできあがりです。

焼き方次第でほたてはもっとおいしく♪

ほたての貝がなかなか開かない、気付いたら焼きすぎて固くなっていた……。そんなお悩みもこれで解消です!また、バーベキューなどのシーンでも、ぜひこの知識を活かして、ほたてを存分に楽しんでくださいね♪
▼ほたてのおいしい食べ方はこちら♪

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