どの味付けが好き?焼きビーフンの簡単レシピ・調味料別18選

アジアの多くの国で食べられているビーフンは、油を使わず乾燥させているので長期保存が可能。さまざまな味付けで調理できる食材です。焼きビーフンの人気レシピとともに、原材料や作り方、戻し方や味付けなど、ビーフンとはどのようなものかご紹介します。

おいしい味付けの焼きビーフンはいかが?

漢字で米粉と書くビーフンは、中国で誕生し、日本をはじめベトナムやタイ、インドネシアなど多くの地域で食べられている、うるち米を原料とした食材です。米粉から採ったデンプンを水で練ったあと金型で押し出し、細い紐状にして乾燥させて作ります。ビーフンと同様に中国で誕生した春雨とよく似ていますが、春雨は豆や芋類のでんぷんを原料としています。

戻し方に注意

ビーフンは調理する前に戻して使いますが、戻しすぎると固まってしまい、塊になってしまうことがあります。ぬるま湯につけたり、軽くゆでたり製品によって適した戻し方があるので、製品表示をよく確認しましょう。

また、ゆでたあと冷水につけ、水気を切ったところで少量の油をくわえておくとほぐれやすくなります。焼いても炒めても、スープにしてもおいしくいただくことができる食材です。今回は、ビーフンの食べ方でも人気な「焼きビーフン」のレシピをたくさん紹介していきます。

オイスターソースで味付けレシピ4選

1. 簡単!パクチーのビーフン

パクチー好きの方におすすめ。味付けは、鶏ガラスープとオイスターソースとしょうゆのみ。シンプルな調味料で、簡単に作ることができます。冷蔵庫に眠る具材を時短レシピで活用してみませんか?

2. たっぷり野菜の焼きビーフン

ほぼ炒めるだけ!ピーマンの緑が映える焼きビーフンです。エビとしいたけ、たっぷり野菜が入っているのでボリュームがあります。たくさん作っても、ついつい箸が進んでしまうひと品です。帆立貝柱の素がいい味を出してくれますよ。

3. 焼豚入りビーフン

細く切った焼豚、調味料に紹興酒など、中華の材料をたっぷり使った焼きビーフンです。水切りをしたビーフンに、調味料によくからめるのがポイントです。冷めてもおいしく食べることができるますよ。

4. カレー風味のオイスタービーフン

レシピは、そうめんで作った“ビーフン風”ですが、もちろんビーフンで作ってもOKです。赤ピーマンとニラの色合いが、スパイシーな感じを引き立てます。豚肉もベストマッチ!カレーの風味が食欲をそそります。

豆板醤でピリ辛!焼きビーフンレシピ4選

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