焼きビーフンの基本&人気レシピ15選。上手な戻し方まで網羅!

今回はタイ料理でお馴染みの「焼きビーフン」のレシピをご紹介します。シンプルなやビーフンはどんな具材を使ってもおいしく作れるんですよ。本格的なパッタイやカレー味、和風など人気のアレンジレシピもまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ビーフンとは?

漢字で米粉と書くビーフンは、中国で誕生し、日本をはじめベトナムやタイ、インドネシアなど多くの地域で食べられている、うるち米を原料とした食材です。

米粉から採ったデンプンを水で練ったあと金型で押し出し、細い紐状にして乾燥させて作ります。ビーフンと同様に中国で誕生した春雨とよく似ていますが、春雨は豆や芋類のでんぷんを原料としています。

戻し方に注意

ビーフンは調理する前に戻して使いますが、戻しすぎると塊になってしまうことがあります。ぬるま湯につけたり、軽くゆでたり製品によって適した戻し方があるので、製品表示をよく確認しましょう。

ほぐしにくいときは油を!

ゆでたあと冷水につけ、水気を切ったところで少量の油を加えておくとほぐれやすくなります。焼いても炒めても、スープにしてもおいしくいただける食材です。今回は、ビーフンの食べ方でも人気な「焼きビーフン」のレシピをたくさん紹介していきます。

焼きビーフンの基本レシピ

材料(2人分)443kcal/人

・ビーフン……100g
・豚ひき肉……100g
・干しえび……5g
・玉ねぎ……1/4個
・にんじん……1/3本
・ニラ……1/2束
・にんにく……1片
・ごま油……大さじ1杯
・サラダ油……小さじ1杯
☆酒……小さじ2杯
☆しょうゆ……小さじ1杯
☆オイスターソース……小さじ1杯
・塩こしょう……少々

下ごしらえ

・にんにくはみじん切りにします。
・玉ねぎは5mm幅の薄切りにします。

作り方

1. にんじんは4cm長さの千切りにします。ニラは4cm長さに切ります。

2. ビーフンはたっぷりのお湯で3分ほどゆでてザルに上げ、水気をしっかり切ります。すぐにボウルに移してサラダ油を回しかけ、ほぐします。

3. フライパンにごま油を引いて弱火にかけ、にんにくを炒めます。香りが立ったらひき肉を加えて炒めます。

4. 肉の色が変わったら玉ねぎ、にんじんを加えて炒めます。火が通ったら2、干しえび、ニラを加えてさっと炒め合わせます。

5. ☆を混ぜ合わせて4に加えて全体になじませ、塩こしょうで味を調えたらできあがりです。

ポイント

ビーフンはゆでるとほぐしにくくなるため、サラダ油を絡めておくのがポイントです。しょうゆの代わりにナンプラーを使って、タイ風にアレンジするのもおすすめですよ♪

オイスターソースでこってり!焼きビーフンの人気レシピ4選

1. 簡単!パクチーのビーフン

パクチー好きの方におすすめ。味付けは、鶏ガラスープとオイスターソースとしょうゆのみ。シンプルな調味料で、簡単に作ることができます。冷蔵庫に眠る具材を時短レシピで活用してみませんか?

2. たっぷり野菜の焼きビーフン

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kinako

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