昔はこんにゃくだった?がんもどきの名前の由来&基本レシピ

寒くなると目にする機会が増える「がんもどき」。好きな方も多いかと思いますが、がんもどきってなに?と聞かれかれると答えられない人も多いと思います。そこでこの記事では、がんもどきの名前の由来や原材料、そしてがんもどきの基本的な煮物のレシピをmacaroni動画でご紹介します。

2019年10月25日 更新

がんもどきの名前の由来と原材料

おでんに煮物と大活躍の「がんもどき」。煮汁を含んだがんもどきは好きな方も多い食材ではないでしょうか。しかし、「がんもどきってなに?」と問われると答えられない方も多いと思います。

そこでここでは、がんもどきの名前の由来と原材料についてご紹介します。

がんもどきの名前の由来

名前の由来については諸説ありますが、“雁(ガン)の肉に味を似せた(モドキ)とされる”ことから「がんもどき」と言われるようになったという説がもっとも世間に知れ渡っている説です。

また、関西では「がんもどき」ではなく「ひろうす」「ひりょうず」「ひりゅうず」と呼ぶことが多いみたいですよ。

がんもどきの原材料

もともと肉が食べられない僧侶のための精進料理だったがんもどきは、歯ごたえを残すためにとこんにゃくを使って作られていたんです。

しかし、さまざまな具材を混ぜて味の改良がすすんだ結果、江戸時代にはその具を豆腐に包んで揚げるという、現在私たちが口にしている「がんもどき」へと進化を遂げました。

基本のがんもどきの煮物レシピ

調理時間:25分

材料(2人分)

・がんもどき……4個
・だし汁……400cc(だしの素:小さじ1杯、だし汁400cc)
・小松菜……1束
a. みりん……大さじ1杯
a. しょうゆ……大さじ1杯
a. 塩……小さじ1/3杯
a. 砂糖……大さじ1杯

下ごしらえ

小松菜は塩(分量外)を入れた熱湯でサッとゆでて冷水に取り、粗熱が取れたら水気を絞り3cmの長さに切ります。
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suncatch

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