ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

がんもどきの名前の由来と原材料

おでんに煮物と大活躍の「がんもどき」。煮汁を含んだがんもどきは好きな方も多い食材ではないでしょうか。しかし、「がんもどきってなに?」と問われると答えられない方も多いと思います。 そこでここでは、がんもどきの名前の由来と原材料についてご紹介します。

がんもどきの名前の由来

名前の由来については諸説ありますが、“雁(ガン)の肉に味を似せた(モドキ)とされる”ことから「がんもどき」と言われるようになったという説がもっとも世間に知れ渡っている説です。 また、関西では「がんもどき」ではなく「ひろうす」「ひりょうず」「ひりゅうず」と呼ぶことが多いみたいですよ。

がんもどきの原材料

もともと肉が食べられない僧侶のための精進料理だったがんもどきは、歯ごたえを残すためにとこんにゃくを使って作られていたんです。 しかし、さまざまな具材を混ぜて味の改良がすすんだ結果、江戸時代にはその具を豆腐に包んで揚げるという、現在私たちが口にしている「がんもどき」へと進化を遂げました。

がんもどきのおいしい食べ方

がんもどきがもっともよくみられる料理は、おでんや煮物でしょう。出汁がよく染み込んでいて、噛めば噛むほど旨味が広がっていきますよね。

がんもどきのおいしい食べ方はほかにもあります。例えば、シンプルな食べ方であればそのまま食べたり、焼いて食べてもおいしいです。また、ピザ用チーズをのせて食べるのも人気ですよ。

基本のがんもどきの煮物レシピ

調理時間:25分

材料(2人分)

・がんもどき……4個 ・だし汁……400cc(だしの素:小さじ1杯、だし汁400cc) ・小松菜……1束 a. みりん……大さじ1杯 a. しょうゆ……大さじ1杯 a. 塩……小さじ1/3杯 a. 砂糖……大さじ1杯
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ