包まず飾ってかわいさ満開!お花のオープンいなり

60 分

今回ご紹介するのは、お花見やピクニックにぴったりな「オープンいなり」のレシピです。ハムで作ったバラや錦糸卵でいなり寿司をデコったら、あとはお弁当箱に詰めるだけ!パッと華やかな仕上がりに、気分が盛り上がりますよ♪ 見ても食べても楽しいいなり寿司です。

ライター : 松井 麗

料理家 / フードコーディネーター

小さい頃からお菓子作りや料理が大好きで、小学生の時の自由研究では、手書きのレシピノートを作るほど。2016年からmacaroniの料理家として500を超えるレシピを開発。現在は広告案件の…もっとみる

材料

(3〜4人分)
  • いなり
    • 油揚げ 10枚
    • a. 砂糖 大さじ3杯
    • a. みりん 大さじ3杯
    • a. だしの素 小さじ1/2杯
    • a. しょうゆ 大さじ2杯
    • a. 水 200cc
  • 酢飯
    • ごはん 2合
    • b. 米酢 50cc
    • b. 砂糖 大さじ2杯
    • b. 塩 小さじ1杯
  • 鶏そぼろ
    • 鶏ひき肉 30g
    • 小さじ1/2杯
    • 砂糖 小さじ1/2杯
    • しょうゆ 小さじ1/2杯
  • 錦糸卵
    • 1個
    • 白だし 小さじ1/2杯
    • しらす(酢飯用) 20g
    • 桜の塩漬け 6個
    • 大葉 2枚
    • ハム(桜の花びら用) 1枚
    • ビアソーセージ(スライス) 6枚
    • さやいんげん 3枚
    • 桜でんぶ 5g
    • 菜の花 3本

下ごしらえ

・いなり:油揚げは熱湯にくぐらせて油抜きし、半分に切って袋状にして(a)を入れた鍋に入れ、落とし蓋をして煮汁が少なくなるまで煮詰めて(10分程度)、火から降ろして冷まします。(味付け済みのいなりを使うと楽チンです♪)

・酢飯:固めに炊いたごはんに(b)を加え、しゃもじで切るように混ぜ合わせて酢飯を作ります。

・鶏そぼろ:耐熱容器に鶏ひき肉と調味料を入れて混ぜ合わせ、ふんわりラップをしてレンジ600Wで2分加熱します。

・錦糸卵:ボウルに卵を割り入れ、白だし、水溶き片栗粉を加えて切るように混ぜ合わせザルでこします。熱した卵焼き器に油を引き、弱火にして卵を流し込みます。表面が固まったら破れないようにやさしく裏返して両面焼き、まな板の上にのせて2mm幅に切ります。

・菜の花とさやいんげんは下ゆでし、さやいんげんは筋を取って斜め半分に切り、菜の花も半分に切ります。

・桜の塩漬けは水で洗い、水気を拭き取ります。

作り方

1

酢飯を3等分に分け、それぞれにしらす、白いりごま、桜えびを加えて混ぜ合わせます。

2

ビアソーセージを半分に切り、片方をもう半分に切って1/4にします。1/2サイズのビアソーセージを横半分に折り、端からできるだけ細く巻きます。

3

1/4サイズのビアソーセージ1枚を円周部分を手前にして端に②を重ねて巻きつけます。もう1枚の1/4サイズのビアソーセージも同様に巻き、巻き終わりがはがれないように押しつけ、外側のビアソーセージの先端を折り返してバラの完成です。

4

味付けした油揚げの切り口を内側に折り込み、①の酢飯3種類をそれぞれ詰めます。

5

桜えびの酢飯には大葉1/3枚、錦糸卵、水洗いした桜の塩漬け、ハムで作った花びらをのせます。

6

白いりごまの酢飯には端にくぼみをつけて③を差し込み、さやいんげん1/2枚、錦糸卵をのせます。

7

しらすの酢飯には桜でんぶ、鶏そぼろ、下ゆでした菜の花1/2本をのせます。

8

お弁当箱やお皿に盛りつけて完成です!

コツ・ポイント

バラを作る際、ロースハムだと折ったときに切れてしまうので、ビアソーセージを使うのがおすすめです。お弁当に入れる際は、しっかり手洗いしてから作りましょう!ビニール手袋などを使うと、より安心ですよ♪ 動画ではいろいろな食材を使いましたが、飾りの具材を減らすともっと簡単に作れます!
▼桜の季節はお弁当を持っておでかけしてくださいね♪

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