水加減と時間に注目!炊飯器を使った玄米の炊き方ベストテク

玄米をお店だけではなく、炊飯器を使った上手な炊き方を覚えれば、自宅でも気軽に食べられますね。ちょっとしたコツをつかんで、玄米を食生活に取り入れてみませんか?炊飯器を中心に、土鍋や圧力鍋を使った玄米の炊き方をご紹介します。

2020年5月28日 更新

5. 炊飯

お好みの加減で浸水させたら、玄米モードで炊き始めます。玄米モードがない炊飯器でしたら、前述した通り水加減を1.5〜2倍に増やして、通常モードで炊きましょう。完成したご飯がかたい時は、水を足して、炊き直しても大丈夫です。

6. 蒸らす

炊き上がったら、ふたを開けずに10分程度そのまま蒸らしてあげましょう。釜の中に充満している湯気が玄米につくことで、ふっくらとしたおいしいお米になるのです。

おいしく炊くコツ

・浸水時間 玄米は白米よりも吸水しにくい為、浸水時間を十分にとりましょう。浸ければつけるほど、芯からふっくらとしたお米に炊き上がります。特に冬場はしっかりと浸けましょう。 ・塩を加える 米1合に対して、0.8〜1グラムの塩を入れましょう。塩を入れることで、糠や胚芽のくさみが取れますよ。水の吸収率もよくなるので、ふっくらとした柔らかい仕上がりになります。また、玄米に含まれるカリウムには苦みがあるため、塩を入れて炊くと、ナトリウムでカリウムが中和されて苦みが消えるとも言われています。

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▼玄米を上手に取り入れてヘルシー実感!

白米を混ぜる炊き方

玄米独特のクセになじめない、自分は玄米が良いけど家族は白米の方が好き、といった方には、白米を混ぜて炊く方法も良いでしょう。玄米独特のクセが軽減し、白米の柔らかさの中に時折感じる「プチッ」とした食感や、玄米の香りを楽しめますよ。玄米だけだとポロポロしがちなおにぎりも、これでしたらきちっと形になります。

おいしく炊くコツ

オススメの割合は白米2:玄米1。3合のお米であれば、白米2合、玄米1合です。お米の性質上、玄米をより長く浸水させた方がよいので、先に玄米だけ浸水させておきます。2〜3時間程度でも良いですが、一晩浸水させてもOKです。 そこに洗った白米を合わせて、さらに2時間ほど浸水させてから、炊飯器に入れて"通常モード"で炊いてください。玄米モードではありませんので注意してくださいね。 ただ、毎日炊くなら手間をかけずに炊きたいですよね?その場合は、白米と玄米を一緒に洗い、炊いても大丈夫です。浸水時間は2時間以上にしましょう。

おすすめの炊き方

玄米を洋風に食べたい場合は、オリーブオイルとローリエ、塩、少々のコンソメを入れて炊いてみてください。炊きあがったご飯にトマトや野菜、ベーコンなどを加えれば即席ピラフの出来上がりです。これなら通常の白米・玄米の合わせ炊きより、香りや粘り気もアップしますよ!

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