使い終わったいちごはジャムに再利用♩

とってもフォトジェニックないちごウイスキー。グラスに注いでチビチビ飲みながら、いちごもパクリといただきたいところですよね。ところがウイスキーを吸ったいちごの味は、そのまま食べるにはちょっとひどいそうなんです。いちごはあくまでも漬け込み専用ということで、口にしないほうが無難みたいですよ。 そこで、あとに残ってしまったいちごは捨てずにジャムに再利用しちゃいましょう。すると不思議なことに色が赤く戻るそうで、アルコール分も飛んでおいしく食べられるとのこと。しかも電子レンジで簡単にできちゃいます。

材料

・いちごウイスキーで残ったいちご……10粒 ・砂糖……30g ・レモン汁……小さじ1

作り方

1. 耐熱皿にいちごを入れて砂糖とレモン汁をまぶす。 2. 電子レンジに入れて500Wで2分加熱。 3. その後は様子を見ながら1分ずつ加熱。とろみがついてきたら完成!

ほかの果物やお酒でもアレンジ♩

いちごウイスキーが気に入った方は、他のフルーツやお酒を使ってオリジナルの果実酒に挑戦してみましょう。おいしそうな実践例をいくつかご紹介しますのでご参考にぜひどうぞ!

アップルブランデー

まずはりんごとブランデーで作る「アップルブランデー」をご紹介。りんごはよーく洗って芯を取り、皮つきのままカットします。あとはブランデーとともに1ヶ月ほど漬け込めば完成です。そのままはもちろん、紅茶と割ってもおいしいそうですよ。

ざくろ酒

美容と健康に効果的とされるざくろで、女性にやさしい「ざくろ酒」を作ってみましょう。ざくろの実をそっと外し、砂糖、レモンと一緒にホワイトラムに漬けるだけです。弾けんばかりの真っ赤な果実がアンチエイジングにとても効きそう!
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