水のみで塩抜きする方法

半日ほど水につける

半日ほど水につけるだけで、簡単に塩抜きができます。途中途中で塩加減を確認しながらおこなうことが大切です。水は、梅干しの4〜6倍程度を用意します。

ぬるま湯につける方法

水より早く塩抜きをしたいということでしたら、お湯で塩抜きをすることで、時間が短縮されますよ!しかしこの方法は、あくまでも「ぬるま湯」というところが注意すべき点です。熱湯の中に梅干しを入れてしまうと煮上がってしまいます。味見をしながらおこなうことに注意してくださいね。

塩抜きのポイント

塩抜きが意外と簡単にできることが分かりましたよね!気をつけなければならないポイントはあるのでしょうか?以下の4つに注意して塩抜きをおこなうことでより一層おいしい仕上がりになりますよ。

塩抜きするのは食べ切れる分だけ

塩抜きをする場合は、1~2ヶ月で食べきれる分量だけにしましょう。塩分が低いほど日持ちも短くなります。必ず冷蔵庫で保存し早めに食べ切りましょう。

つぶれたものや傷のある梅について

つぶれ梅や切れめの入ったB級品の梅は、塩分が抜けやすいことがあるので注意してください。

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