つみれ汁はイワシだけじゃない

主流となっている魚のすり身と言えばイワシですが、地域によって違う魚も使われることがあります。つまりその地域で獲れる魚をすり身に使うことがあるので、アジなどの赤身魚が使われることもあれば、タラなどの白身魚もつみれに使われます。
それでは、つみれとつくねの違いがわかったところで、それぞれを使ったおすすめレシピをいくつが選抜しました。鶏や魚などある特定のものだけをつみれと言うと思っていた方必見!一言でつみれやつくねレシピと言っても、実はこんなにたくさんあるのです。ぜひ新しい料理のレパートリーに加えてみてください。

イワシに鶏も!つみれレシピ2選

1. イワシのつみれ汁

イワシをネギなどの材料と合わせてつみれにしたレシピです。新鮮なイワシのつみれからは濃厚なだしが出て、風味豊かなスープに。卵白を使わず仕上げたつみれはふわっふわの食感で、生姜の風味との相性は抜群です♪

2. 鶏つみれの鍋焼きうどん

土鍋ひとつでできてしまう簡単レシピです。おつゆの味付けは白だし・酒・塩のみですが、生姜のきいた鶏つみれとたっぷり入った野菜、そしてきのこから甘くてやさしいお出汁が出るので、おいしく仕上がります。

食べ方は無限大!つくねレシピ3選

1. 大豆入り揚げつくね

大豆がたっぷり入ったヘルシーで栄養満点のレシピです。はんぺんのふわふわ感と、大豆のゴロゴロ感がとても相性が良く、やみつきになります。フードプロセッサーを使えば、材料を混ぜて揚げるだけなので、手間要らずで簡単にできるのでおすすめです。

2. 鮭とごぼうのつくね焼き

鮭缶とごぼうを使った一風変わったつくねレシピ。生姜とネギが鮭の臭みを消してくれて、味噌と砂糖がほどよいコクを出してくれます。そして、ごぼうとパン粉が歯ごたえをプラスし、食べ応えもあるので、メイン料理にちょうど良さそうですね。

3. 鶏つくねスープ

生姜のきいた、身体の芯から温まるほっこりレシピです。大根やニンジンの根菜類やしめじなど、具だくさんで栄養もたっぷりなので、風邪の引き始めなんかにもぴったりです。また、片栗粉でとろみがついているので、具にしっかりとスープがからみスープごと完食してしまうひと品です。
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Photos:5枚
白い鍋に入れられた鶏つみれとうどん
白いお皿に盛られた大豆入りの揚げたつくね
黄色いお皿に盛られた鮭とごぼうのつくね
青と白のお皿に盛られた鶏つくねのスープ
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