卵を無造作にのせるだけ♩「ミモザトースト」で春を感じる可憐な朝ごはん

3月8日は「ミモザの日」。今回はそんなときに食べたい「ミモザトースト」の作り方やアレンジアイデアをご紹介します♩黄身の鮮やかさと葉物野菜の緑で、完璧にミモザの雰囲気を再現することができるんです。不器用さんでも簡単に作れるのでおすすめ!

2017年3月8日 更新

おしゃれな朝食はミモザトーストで

まるでミモザの花がパッと咲いたような、色鮮やかなトーストがSNSで話題になっています。ゆで卵の卵黄を刻んで作ったサラダをパンにのせるだけで、あっという間に完成。そのビジュアルが春らしくておしゃれと、まねをして作ってみる方が増えています。 ちなみに3月8日は世界で「国際女性デー」とされ、女性の自由と平和と掲げる日でもあるんですよ。この日イタリアでは、男性から女性にミモザの花を贈るそうですよ♩とてもロマンチックですよね。 ということで今回は、ミモザトーストの作り方や、アイデア次第でもっとおしゃれになるミモザトーストのアレンジレシピなどを紹介いたします。

ミモザトーストって?

ミモザトーストはゆで卵を裏ごし、または細かく潰したり、みじん切りにしたタマゴサラダを野菜と一緒に、トーストしたパンにのせたものです。可憐な黄色い花を咲かせるミモザに似ていることから、そのサラダは「ミモザサラダ」と呼ばれ、ミモザサラダをのせたトーストなので「ミモザトースト」と呼ばれているんです。
ミモザトーストの楽しさは、とにかく盛ること!ゴチャゴチャ盛れば盛るほど見ためも豪快でおしゃれ。栄養満点のトーストができあがります。盛り付け方はアイデア次第、センス次第ですね。パンの上にパッと花を咲かせてみましょう。
ミモザトーストは色がとても鮮やかなので、食卓に出すだけで一気に明るくなります。それにパン、タマゴ、野菜が一度に摂れるので、この方のようにサラダ、スープ、フルーツ、コーヒーを組み合わせれば、完璧な朝食になりますね。
のせるだけなので「見よう見まねで簡単にできた」「かわいく作れた」など、instagramでは自画自賛の声がたくさん上がっています。ミモザトーストを朝食に出せば、それだけで一気に女子力も上がりそうですね。

ミモザトーストの作り方

材料

・食パン ・ゆで卵 ・スプラウト(ブロッコリーやカイワレ) ・サラダ菜(またはレタス) ・マヨネーズ、マスタード

作り方

1.ゆで卵を細かく刻みます。 2.トーストしたパンにマスタードとマヨネーズを塗ります。 3.サラダ菜、スプラウト、卵をのせて完成です。 お好みで塩コショウやマヨネーズ、ドレッシングなどをかけてお召し上がりくださいね。

盛り付けの工夫次第でさらにおしゃれに

1. 粗めのゆで卵で食べ応え抜群

トーストしたパンにスプラウトをたっぷりとのせ、みじん切りにしたタマゴにレンズ豆をトッピングしています。白菜とカブの豆乳スープを添えて、とってもからだに嬉しい朝食の完成ですね。スープを前日に作っておけば、忙しい朝でも大丈夫なメニューですね。

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