4 きのこの佃煮

椎茸、マイタケ、シメジのきのこ3種類を使ったレシピ。ちょっと濃いめの味付けで、ご飯がすすむおかずです。お好みで一味唐辛子を仕上げにかけてもおいしそうですよ。うどんやお蕎麦にのせても合いそうです。

5 椎茸入りハンバーグ

お肉と椎茸の相性はとてもよく、ハンバーグのネタに椎茸を入れるととてもおいしいんですよ。いつものハンバーグのタネに椎茸のみじん切りを入れるだけで、普段よりもずっと旨味を感じられるはずです。

冷凍保存しておいても便利

椎は、冷凍保存にも適していると聞いたことはないでしょうか。冷凍することで、椎茸の細胞壁が壊れ、栄養素や味、風味が出やすくなるといいます。そのため、軸に限らず椎茸は冷凍しておいても便利でおいしくいただけます。 傘と軸を別に冷凍するときは、取り出した後すぐ使えるようにあらかじめカットしておきます。傘はスライス、軸は繊維に沿って割くかスライスします。ジッパー付きの保存袋に入れて、なるべく平らにならし冷凍庫へ。
また、調理する際は冷凍したまま使います。細胞壁が壊れているため、解凍してしまうと食感を損ねてしまいます。炒め物よりもスープや煮込み料理で使うといいでしょう。

椎茸を余すことなく賢く利用しよう!

いかがでしたか。椎茸は傘だけでなく軸までおいしく食べられます。これまで椎茸の軸は捨てていたという方も、今回の内容を参考に、よかったらぜひ、食べてみてくださいね。 石づきや天日干しした軸は干し椎茸のかわりにもなります。煮物やカレーなどの隠し味としても活用できますよ。石づきだけは固くて食べられませんが、その他の部分は出汁として利用するだけでなく立派な具材になります。椎茸をいろいろな使い方でまるごと味わいましょう。
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